大雨被害が拡大しています・・・。
本当に心配な状況です。
■ 清水希容選手インスタグラム
facebook 2020年4月29日
”3日目3冊目はチーム・ブライアン新たな旅です。普段私は選手としての目線ですが、この本はコーチからの目線や計画性などまた違う視点での勉強ができました!”
清水希容選手
私たちが読んでもいろいろ学ぶことの多かった本ですが、アスリートの目線から読むとまた違った学びがあるんでしょうね。この本、いろいろなアスリートの方に読まれているんじゃないかな。
清水選手の形はとても芸術的ですよね。様々な方角にいる見えない敵と戦っている、というのが空手の形だそうですが、360度どこから見ても美しく見られるか、というのもかなり意識されているのではないでしょうか。360度どこから見ても、というのはフィギュアスケートもそうですよね。結弦くんもいつもそれを意識して氷の上に上がっています。
形とフィギュアスケートに共通点がいろいろあって、東京オリンピックは面白く見させていただきました。対人競技は勝敗がわかりやすいですけれど、形とかフィギュアスケートというのはそうではないところがなかなか難しいですね。
会場を支配するオーラとか、気迫とか、どれだけ多くの人々に感動を与えたか、というのは点数化できませんし、ジャッジの主観が入り込む余地を100%消し去ることはこれから先、どんなにAIが導入されても難しいのかもしれません。
そうした競技でメダルを獲るというのは至難の業ですよね。でも、メダルの色に関係なく、忘れられない演技。語り継がれる演技というものがあります。
ニースのロミジュリなんて、本当にそうですよね。銅メダルというメダルの色なんてもはや関係なく、いまだにあの大会で一番再生回数が多いのは結弦くんの演技です。そうした演技、そうした試合を1つでも多く持っている事は、アスリート冥利に尽きるんじゃないかな・・・。
結弦くんが金メダルの時は、もちろん、一番嬉しいけれど、たまアリのOriginなんて、椅子から転げ落ちそうになるほど感動しましたし、いまだに思い出すだけで胸がキュッと締め付けられて、鳥肌が立つくらいです。
結弦くんを追いかけていると、こんな感動は二度と味わえないんじゃないか、とその場で思っても、それは決して最後ではなくて、その後何度も、何度も、人生で一度きりじゃないか!?というような感動体験をさせていただいて・・・その度に、「生きてて良かった」って思えるんですよね。
北京五輪が近づいてきましたが、その頃世界がどうなっているのかもまだわかりませんが・・・。何にせよ、結弦くんには自分が納得できる演技を、自分のためにこれからも目指していってほしいですね。
清水選手も、自分の信じた道を究めていってほしいですね。誰にも真似のできない唯一無二の演武の道を、これからも精進していってほしいです。
今日も大変な勢いです・・・。
大雨にコロナに大変ですけれど、皆さん、どうかお気をつけください。
明日も結弦くんと皆さんの健康と幸せが守られますように。
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