東京オリンピックの開会式、結局最初から最後まで見てしまいました・・・。
なぜって・・・(;^_^A
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— Olympics (@Olympics) July 23, 2021
ちらっと荒川さんが登場した時は、ちょっとテンションあがっちゃいましたね~(;^_^A
朝から予想で何度も結弦くんの名前をテレビで聞いていたので、夏のオリンピックだし、多分、夏のチャンピオンだよね~、とは思っていたものの、荒川さんのお姿を見た時はちょっと・・・ソワソワ。
束の間でしたがドキドキワクワク過ごさせていただきました。
結弦くん、名前だけで開会式の視聴率上げたんじゃないですかね。
冬季五輪だったら間違いなく、結弦くんだろうなと思います。
聖火台への点火は大坂なおみ選手でした。昨今の活躍や社会に発信してきた彼女のメッセージを振り返るとなるほど、と思いました。開会式で聖火リレーだったんですね。吉田沙保里さんと野村忠宏さんから長嶋茂雄さん、松井秀喜さん、王貞治さん・・・エッセンシャルワーカーの皆さん、被災地の子供たち、とつながって、最後はなおみちゃん。
オリンピックのテーマは復興五輪ということでしたが、延期になったり、直前までいろいろ問題が発生して、コロナとかダイバーシティとかいろいろなテーマを全部一挙に掲げた形になったのでしょうか。
どれも大切なことなので、全部掲げることが、それが悪いということでは決してないんですが・・・被災地に目を向けるきっかけとしての復興五輪という当初のテーマは淡くなってしまったような気もします・・・。東京五輪のために木材や人材やお金が東京に流れていったというのもありますしね・・・。ちょっと複雑ですね。
聖火点火者がその五輪のメッセージとして世界の人々の目に焼き付くのだとしたら、復興五輪ということなら被災地からやってきてくれた子供たちが点火してもよかったのかなという気もしますが、なおみちゃんの点火というのはまた復興とは違う意味で世界に対して大きなメッセージでもありますよね・・・。なんか、難しいですね。
でも、やはり開会式を拝見すると、この日のために一生懸命頑張って努力をしてこられたアーティストやスタッフやボランティアやエッセンシャルワーカーの皆さんの時間と努力と思いというものが、すごく伝わってきましたよね。本当に心から感謝と敬意を表したいと思います。
そして、やっと開催されたオリンピック・・・。この舞台にたどり着くまで、コロナに翻弄され、この舞台にたどり着いてさえ、翻弄され続け、それでも純粋にこの場所にたどり着いたことを喜んでいらっしゃる選手の皆さんの様子を拝見すると、最後まで無事で、頑張ってほしいと改めて思いました。
ああ、それにしても、バッハ会長のお話、長かったですね。最後の最後まで淡い期待を抱いてテレビを見続けてしまったのでちょっと疲れましたが、結果がわかってどこかホッとしました。
だって、結弦くんには本当に自分のことに集中してほしい、自分のスケートにできるだけ時間を割いてほしい、と思っていましたから・・・。なんか、ホッとしました。
でもいつか、オリンピックの最終聖火ランナーとして聖火台に点火する結弦くんの姿を見てみたいですね。次はきっと、結弦くんなんだろうなと思っています。
来週は台風も来るかもしれないということで、感染拡大も心配ですし、気の抜けない時間が続きますが、結弦くんと皆さんの健康と幸せが守られますように。そして、オリンピックで選手の皆さんの努力が実り、全国の医療・介護関係者の皆さんに心から感謝申し上げ、一日も早く穏やかな日が訪れることを願うばかりです。
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