魂、持っていかれました・・・。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

 

DOI、二日目、夜の部が終わりましたね。

 

お茶の間アリーナなのに、なんだか会場で見ていたような錯覚を覚える・・・

 

それは、結弦くんの演技が放つ力がそれほど大きい、ということですよね、きっと。

 

お昼の部ともまったく異なる夜の部のマスカレイド。

 

「凄まじい」だの、「凄い」だの、「素晴らしい」だの、「感動した」だの・・・

すべての言葉が陳腐に聞こえてしまうくらい、

言葉が見つかりません。

 

人間界から見てはいけないものを見てしまったような・・・

 

文字通り、全身全霊の演技でしたね。

今日の二回目公演ですから、スケーターの皆さんもちょっとお疲れな様子でしたが、明日に備えてゆっくり休めるとよいですね。

 

結弦くん、相当疲れていたはずだと思いますが、なんかもう、その疲れすらエネルギーに変えて自分の中から出し切ってしまったような。

 

 

最後の手袋ビッターンって投げた後、

投げた手袋を拾って額にあてて、ちょっとほほ笑むみたいなとこ、好きです。

 

自らが割った仮面にすら、愛を向けるような仕草に見えて。

 

仮面=辛かったこと、苦しかったこと、自分を縛るもの・・・

なんかそんなマイナスなイメージを果たしている象徴だと思うのですが・・・

 

今の結弦くんって、自分の辛かったこと、苦しかったこと、自分を縛りつけていたものすら、

抱きしめて自分の一部にしてしまっているのかなって・・・。

 

マスカレイドとの一体感が凄かったな・・・。

音ハメとかそういうのを超越しちゃって、あれは結弦くんのマスカレイドそのものですね。

 

FaOIの時はとしくんの中に入って演じていると言っていましたけれど、

DOIのマスカレイドは羽生結弦のマスカレイドを演じているのかな。

 

マスカレイドを今、演じることによって、

結弦くん自身が自分を取り戻しているような、

自分が自分であることにどんどん近づいているような、

そんな感覚もあるのかな。

 

マスカレイドは、今、結弦くんに必要なプログラムのような気がしてきました。

 

同じプログラムなのに、ね。

同じ楽曲を何度演じても観客を飽きさせずにいられるというのは、本当に表現者として卓越した技術と芸術性を持っている証です。

 

本当に素晴らしかったとしか言えない自分がもどかしいです。

 

あんな人がこの世にいるんですね・・・。

 

結弦くんが滑ると、異次元への不思議な扉が開くんですよね。

 

結弦くんが滑ると、見ている私の体に電気が走るような気がします。

「生きよう」

「頑張ろう」

って・・・。

 

結弦くん、お疲れ様でした。

スケーターの皆さん、お疲れさまでした。

世の中がこんなことになっている間、本当に皆さんがどれだけ頑張ってきたのかがよくわかります。

 

今日はゆっくり休んでくださいね。

観客の皆さんも応援ありがとうございました。

 

明日はいよいよ千秋楽ですね。

 

ステイヘルシーで、きっとまたものすごい演技が来るんだろうな~。

 

結弦くん。ありがとう。

結弦くんのファンでいてよかった。幸せです。

 

結弦くんは本当に数えきれない人々を幸せにして、励まして、勇気づけてますよ。

結弦くん、生まれてきてくれてありがとう。

心から、ありがとうを言いたいです。

 

 

 

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