論文だよ。スクープでもゴシップでもないよね・・・という話。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

■ 今日の一枚

 

 

今日はまた例の女性誌から結弦くんの論文を勝手に引用した記事がネットに出回っていたようですね・・・。

 

結弦くんが精魂込めて書き上げた論文です。その思いをきちんと受け止めて、大切にしてくださるちゃんとしたところが記事にしてくださるの、待ってます・・・。

 

ただ、やっぱり全文読みたいですよね。一部じゃなくて、引用じゃなくて、全文。読みた~い!

 

一応、皆さんご存じのことだと思いますが、「稚拙な」はフィギュアスケートのルール用語ですからね。ゴシップネタのタイトルには不適切です。そしてそもそも、ゴシップのジャンルで扱われる内容ではありませんから。

 

 

順天堂大学スポーツ健康科学部の柳谷 登志雄准教授のツィート↓

 

 

他の大学の先生も褒めてくださっているんですね。読んでみたいなあ・・・。結弦くんの論文、ISUにも読んでもらいたいですよね。

 

結局、今の状況ってルールがあってないような状況ですから、見て見ぬふりしているような状況ですから、ルール通りにしなくても点数を与えてしまうジャッジが大勢いるから、おかしなことになっているんですよね・・・。そもそもジャンプの基礎点についても、未だに納得できませんからね・・・。

 

でもそれじゃ・・・何のために、ルールがあるのでしょう?

 

よくわからないんですけど、選手は選手の時代に正しい技術を身につけることができなかったら、引退した後にコーチになった時に、正しい技術を生徒たちに教えられないということになりますよね。それは、未来のためになりますか?という話だと思います・・・。

 

AIで解決できることがたくさんあるはずですよね。多くの人々が関わって、真剣に取り組んだら、できないことはないはずですよね。やる気がないなら問題外ですが・・・。やる気がないならそのやる気がない理由というのも問題です・・・。

 

なんだかまだまだモヤモヤは続いていますけれど、結弦くんはもう4Aに向かってまっしぐらなのかな・・・。結弦くんが現役でいる間に、この問題が改善されなければ意味がないですよね・・・。

 

結弦くんに限らず、これまでの試合でメダルの色が変わっていた試合というのもきっとたくさんあったんじゃないかと思いますし、この問題、本当に一歩でも二歩でも、早く前進してほしいです。

 

 

 

 

 

こんな風に、笑顔で滑ってくれている結弦くんを見ると、幸せになりますね。

 

 

全国的にますます厳しい状況になっています・・・。

 

 

結弦くんも相当疲れているんじゃないかと思いますが、週末はアイスショーですね。とにかくまだまだ気の抜けない日々が続きますが、無理をしないで健康第一でお願いします。

 

明日も結弦くんと皆さんの健康と幸せが守られますように。

 

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