【追記】ストックホルム世界選手権 SP会見&演技後コメント | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

■ 動画

 

 

 

 

SP演技後コメント

 

「最初はちょっと固くなっていたかもしれないんですけど、純粋に、最後まで、この子自体の表現したいことみたいなものは最後まで出し切れたのかなと思っています」

 

「(フリーまで)あと1日またあるので、しっかり休んで、今日は今日で出し切れたと思うので、また1日休んでいい体調にしてから、万全な体調にしてから、またフリーでも表現したいことだったり、自分が目指している演技を、ひとつ残らずここに置いてこられたらいいなと思っています」

 

ファンへのメッセージ

「できればこのプログラムは、会場一体となって皆さんと楽しみたいなというふうに思っているプログラムだと思うので、本当は楽しめればよかったなと思うんですけど、でも、こういう時だからこそ、どんな場面でも、インターネットでも、テレビの前でも、スマホの前でも、どこからでも楽しんでいただけるようなものになっていたらいいなと思います。応援ありがとうございます」

 

「(フリーについて)とにかく全日本の時よりも、すごく精神的にも安定して、一つひとつ丁寧にできると思うので、その曲自体から、またプログラム自体から感じられる背景だったり、皆さんの中に残っている記憶だったり思い出だったり、そういったものが少しでも想起させられるものになったらよいなと思います」

 

「精神的にも安定して」と、結弦くんのコメントにもありますが、日刊スポーツさんの記事にも書かれていますけれど(↓)、ストックホルムにまさに出発しようというその時に、あの大きな地震が再び起きて、新幹線をはじめ交通機関がかなり長い間乱れ、それでなくともコロナ禍で相当気を遣って出発に向けて準備をしていたはずですから、普通に考えたらもう、気持ちがそこで折れちゃいますよね。でも、そうはならなかった結弦くん。結弦くんの口からその話を聞くまで、遅れて到着したのはあらかじめ計算されていたものかと誰もが思うほど、結弦くん、落ち着いていましたよね。ショートはまさに「人間力」が出たな、と思いました。

 

一人で様々な工夫を重ねながら練習してきたこと、予定の変更を余儀なくされても動じない心、そして、自分の演技で皆を元気づけたい、という利他の精神・・・。

 

まさに、心・技・体がひとつになったショートプログラムでした。

 

Let Me Entertain You じゃなくて、 Let Me Encourage You でしたよね。皆、楽しんだというより、楽しんだを通り越して、世界中の人々が結弦くんの演技に励まされました。

 

演技後にSNS上で、「元気が出た」という人々の声が飛び交っていたのがまさにその証拠だと思います。

 

会場の関係者の方々の拍手や興奮もテレビで観ていて伝わってきました。結弦くん、本当に多くの人々にリスペクトされているんだなと思いました。その姿を見ているだけで、自然と尊敬する気持ちが生まれてきてしまうような・・・本物の五輪王者です。

 

「孤高の歩みは続く。その全日本以降も、オーサー・コーチらがいる拠点のカナダに渡れず、日本国内で単独調整してきた。今大会に向けて出発する直前には宮城県で最大震度5強の地震が発生し、搭乗便の変更も余儀なくされた。予定が狂ったことを明かしながら、本番で決めるのが羽生。「1人は大変だけど、曲かけ練習に自由があったり、器械体操や陸上の理論も取り入れられた」。そのオーサー氏が跳び上がって喜ぶほどの演技で自立を見せた」

 

 

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結弦くん、やっぱり地震で家の中がぐちゃぐちゃになってたんだ・・・。それなのに・・・あの演技ですよ。やっぱり結弦くんは強い。別次元。もう、みんな、結弦くんに励まされたと思いますよ。本当にありがとう!

 

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【羽生結弦、語る SP編(1)】全日本以降「へこんだことも」「その日々があったからこそ」

スポニチアネックス
[ 2021年3月26日 01:55 ]
フィギュアスケート世界選手権第2日 ( 2021年3月25日    スウェーデン・ストックホルム )

 男子SPで14年ソチ、18年平昌と五輪連覇の羽生結弦(ANA)は、106・98点をマークして首位発進した。オンラインのバーチャルミックスゾーンで報道陣に対応した。
 ――この曲だからこそ表現したかったものは
 「やっぱなんか僕自身、すごくこの曲を感じ取りながら、曲が持つエナジーだったりそういったものを腕だったりスケートだったりジャンプだったり、体全体に行き渡らせて表現しているので、それがやっぱりこのプログラムの魅力かなってすごく思っています。あとはまた、振り付け1つ1つに、今回はお客さんがいないのでなかなかコネクトすることは難しいですけれども、1つ1つにお客さんとつながるような振りが多くあるので、それもまたこのプログラムの魅力かなと思います」

 ――大会前のオンライン取材でいろいろ思うことがあってこちらに来た、と言っていたが。まだその思いは残っているのか
 「えっと、う~ん。まあ、その気持ちは持ち込んでここに来ているとは思っています。え~、全日本の時からじゃあ変わったかと言われたら、あんまり変わっていないかなという気もしなくはないですし。実際、まあ自分の故郷であるっていうか、自分が住んでいる、その、仙台とか宮城では、今すごく感染者が増えている状況なのですごい心配はしています。ただ、やはりここの現地に来て、あの、スケート滑るからにはきょうみたいな演技だったり、フリーだったり、エキシビがあえばなんですけど、エキシビジョンとかでも、何かしら僕がこの世界選手権で、この地で滑った意味っていうものを見いだしたいなって思っています。もちろん、みなさんが見てくださって何かしら感じてくださることはすごくうれしいですし、そういうものにしたいなっていう気持ちはあるんですけど、最終的に僕自身がここで滑った意味を感じられるような演技を目指して頑張りたいなというふうにも思っています」

 ――全日本後、ここまで1人で練習してきた。大変な思いはあったか、それとも慣れてきたのか
 「えっと、まず、また全日本なみに全日本の前なみにへこんだこともあったり、また調子の波がふわ~って崩れていったりとか、自分が目標としていたものに届かなかったりもしていたので、結構つらい気持ちもありました。また、あの、来る直前にもまた、2月にも地震があって、けっこう家の中とかもグチャグチャになってはいたんで、あの、気持ちの上でのつらいところもちょっとありました。ただ、実際健康でこうやってこの現地に来られていますし、元気にこのプログラムを滑れたと思っているんで。まあ大変だったなとは思っていますけど、その日々があったからこその今なのかなと思っています」

 ――最もへこんだのは何だったのか
 「結構、アクセル、4回転半を結構、力を入れてやっていたので。跳びきれなかったのが一番つらかったなという風に思っていますけれども。まあ、でも、それのおかげで筋力がついたりとか、また、トレーニングの方法についても、また新たに考えることがいろいろあったので。まあ、ある意味では全日本前よりもステップアップしているのかなというふうに思います」

 

 

ちょっともうこれは、マスコミは内村選手に取材に行くっきゃないのでは?内村選手もきっと、結弦くんに注目してますよ。お互い良い影響を与え合ってこれから素晴らしい結果に結びつきますよ!さすがというか、卒論で研究したことすべてがスケートの向上に理論的に実践的に活かされた結果が今の結弦くんなんですね。さすが!!!!!・・・というか、出発3日前までアクセル入れようとしていたんだビックリマークなんかもういろいろ想像の斜め上行くことをやってたんですね・・・。
 

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 男子SPで14年ソチ、18年平昌と五輪連覇の羽生結弦(ANA)は、106・98点をマークして首位発進した。オンラインのバーチャルミックスゾーンで報道陣に対応した。


 ――器械体操や陸上の理論も取り入れたと言っていたが、演技でリンクしているところや生きたところは。
 「ずいぶん前の話なんですけど。体操の内村さんとか、あとは白井さんとお話しさせていただいた時に、たまにフィギュアの回転の仕方だったり、そういったものを参考にしているという話を聞いていたので。まあ今回、内村さんがH難易度のものを決めているっていうことも刺激になったりもしていたので。何となく内村さんのドキュメントだったりだとか。そういったものを見ながら、ああ、こういう感覚なのかなとか、ああいう感覚なのかなとか。自分にとって今、4回転半というものがかなりの大きな壁なので。それに対して、どうやって回転数を増やしていくのかとか、どうやって、えー、ジャンプの高さだったり、滞空時間を伸ばしていくのかを考えたりもしていました。あとはそうですね、陸上でのウエイトとかはしていないんですけど、どうやって陸上の力だったり、また、自分のポテンシャルっていうものを出しているかっていうことについてもいろいろ考えたりすることもありました」

 ――それが自分の体になじんだ感覚はあるか。
 「4回転半に関しても凄く近づいてきたなという感じもしますし。それのおかげでいろんなものが安定してきたり、自分の自信になったりとかもしているので。良かったとは思っています」

 ――4回転半の練習で筋力がついてきたと言っていた。今は体をどう鍛えてるか。
 「ウエイトをやっているわけじゃなくて、やっているうちにだんだん必要な筋肉がついてきたっていうか。いろんな遠心力だったり、慣性だったり、そうったものを取り込むための筋肉がちょっとついてきたなと思っています。

 ――練習を通して筋肉を鍛えている?
 「そうですね、何か特別に筋力を向上させるトレーニングはやっていないです。ただ、4回転半をやるにあたって最初の頃はかなり筋肉痛とかを伴っていたんですけども。それもなくなりましたし。実際、ショートフリー通して、他のジャンプも凄くリラックスして跳べるようになったかなというふうに思っています」

 ――体重が増えたのか。
 「体重は増えてます」

 ――何キロと聞いてもいいか?
 「嫌です!ふふふふふ…(笑い)」

 ――フリーの大河ドラマ「天と地と」で出演した石坂浩二さんがエールを送っていたが。
 「謙信公という、僕らは文献や巻物だったり、そういったものでしか実際には見たことがない方ですけど。ただ、石坂浩二さんの中にも謙信の魂だったり、心があったと思いますし。僕自身も、そういった心だったり魂だったり、何か謙信公が見ていた風景だとか記憶だとか。そういったものを少しでも感じながら滑ることができたらいいなと思います」

 ――全日本前並にへこんだ時期があったと言っていたが、今回はどういったことをきっかけにここまで戻してきたのか。
 「特に何もきっかけはなかったですね。本当になんですかね…もう、気持ちを盛り返して、何とか這いつくばってやってきたっていう感じに近いとおもます。自分としては4回転半をこの試合に入れたかったっていうのが本当の気持ちで。かなりギリギリまで粘って練習はしていたんですけど。最終的に入れることはできなかったんで、ちょっと残念だったなという気持ちと。あとは、全日本よりもさらに過酷な戦いの場なので。そういった意味でも練習中、不安が襲ってきたりとか。そういったこともあって、大変だったとは思います。ただ、あの苦しかった日々があったからこその今日の出来だったと思いますし。また、今のアップの考え方だったり、ジャンプの考え方だったり、スケートへの考え方だったりしていると思うので。それを大事に、あの時の自分によく頑張ったねって言えるような演技を明日また目指したいなと思います。明日?明後日か。明後日、目指したいと思います。」

 ――今回、アクセルを入れない決断はいつか。
 「えっと。えっと…出発の3日前くらいです。はい。ありがとうございます。また明後日もよろしくお願いします。Thank you so much!」

 

 

 

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