「自分だけのもの」を見つけていきたい・・・。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

プリンスアイスワールド(八戸)2010でのインタビューより

 

Q: 世界のトップスケーターたちとの共演について

「最初に感じたのは、すべてのレベルが違うなっていうのと、それぞれ個性というか特徴っていうのが突き出ているなってことでした。それぞれのスケーターが素晴らしい部分を必ず1つは持っていて、それが誰とも同じではなくて『その人だけのもの』っていうのがあるんですよ。で、僕はまだ僕だけの特徴っていうものがないので、それをまず見つけていきたいなぁって思いましたね」*

羽生結弦

 

 

この言葉ひとつからも、結弦くんという人がどんな人なのかが感じられますね・・・。スケーターを「人」に置き換えても、結弦くんの言わんとしていることは伝わってきます。「自分だけのもの」をどこまで突き詰めることができるか。。。その努力の答えが、ソチであり、平昌であり、今の結弦くんのスケートですね。

 

 

今のプログラムはもう、「結弦くんだけのもの」のオンパレードのようなもの。その当時から、結弦くんが目指してきた目標だったということですね。

 

 

 

■ 今日の一曲

ドビュッシー「月の光」

 

 

■ スノームーン

今日は全国かなり多くの場所で美しいスノームーンが見られているのではないでしょうか!?

 

 

 

結弦くんの美しさはどこか月の美しさに似ていますね。

 

ファンの数で云々という訳では決してないですが・・・多くのファンを抱えているということは、それなりの理由があるということではないかと思います。

 

個人的な好き嫌いや先入観といったものを人は誰しも少なからず持っているものだろうと思いますが、人から羨ましがられているような成功を収めた人に対してどんな反応を自分がするのか・・・というところで、人の本質というものが現れてくるのかもしれません・・・。

 

言葉は、それを発する人の心の欠片であり、心の鏡なのだろうと思います。だからこそ、ないがしろにしてはいけないものですね・・・。

 

■ 今日の一枚

 

 

 

 

 

■ 明日 2.28 SUN 12:30-13:10

 

 

スポーツフォトグラファー
田中 宣明氏

氷上の“美”の瞬間をαが捉えた ~ with α1 & α9 & α9 II ~

 

 

 

 

 

首都圏の感染者数は下げ止まっている感じが続いていますし、変異株も拡散しているようです・・・。医療や介護の現場もまだひっ迫状況から脱したとは言えないようです。

 

東北の地震から時間が経ちますが、今も避難所で過ごされている方々もいらっしゃいます・・・。

 

一日も早く、穏やかな日々が訪れますように。

 

そして明日も結弦くんと皆さんの健康と幸せが守られますように。

 

 

出典:

*2010/12/1 「フィギュアスケート Plus 2010-2011男子シングル読本」ダイエックス出版

 

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