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【独占インタビュー第2弾】龍玄とし(Toshl)、羽生結弦との秘話を語る
By - grape編集部 公開:2019-09-20 更新:2019-09-20
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私は、フィギュアスケートとは全く別の世界で活躍されている方が、実際に会った結弦くんの印象や人柄、その芸術性を発信してくださることをとても嬉しく思っています。
なぜならそこには、フィギュアスケートの専門用語やルールやそういった難しい知識を抜きにした、率直な印象や感想、体験が語られていると思うからです。
結弦くんと実際に言葉を交わし、一緒に仕事をしてくださった・・・そういう方のお話には誇張も嘘偽りもなく、結弦くんの姿が素直に浮き彫りにされていると思います。
① 【独占インタビュー】龍玄とし(Toshl)の個展に潜入! 羽生結弦から影響も…
By - grape編集部 公開:2019-09-06
https://grapee.jp/725347
「人として心から尊敬します。とても語り尽くせないすべてが圧倒的な人、そんな人が僕の中に入って全力で『マスカレイド』を表現してくれました。それは感動を超えた感動のコラボレーションでした。本当に凄まじく美しかった」
② 龍玄とし(Toshl)【マスカレイド・展】開催記念インタビュー
2019.09.18 BILL BOARD JAPAN
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2763
私が特になるほど、と思ったのは楽曲のアレンジの過程と、絵の創作過程の相似性ですね。としくんは描画の道具として筆だけでなく、ハケやホウキ!なども使われたそうですが、そうした道具をクラリネットやホルン、ヴァイオリン・・・といった楽器にたとえていらして、「音楽制作と何か共通するような感覚」があったそうです。だから、「すごくテクニック的にも、精神的にも入りやすかった」と。
また、「楽曲を絵で表現する事は、自分の深いところにある感情や塞いでいた思いなどに光を当てたり、あぶりだしたりする、メンタル的に非常にきつい作業ではありました」とも語られていて、音楽も絵も、フィギュアスケートも、「表現する」という根本的な軸は同じで、その手段が異なるだけなんですね。だから、もちろん、としくんがいつも言ってくださるように、私たちにもいろいろなジャンルで様々な可能性があるのだろうと思います。
「羽生さんは自分の限界を超えるところまで追及する人ですから、僕も「ここまで」と思わずに追求して、探求して、そう思って描き切ったのが【マスカレイド・展】に展示している作品「マスカレイド」なんです」
他にも結弦くんについて、たくさん語ってくださっています。
③ 【インタビュー】龍玄とし、羽生結弦に引き出された「さらなる可能性」
2019.09.18 BARKS
https://www.barks.jp/news/?id=1000171526
「アスリートというものを超えて、人の魂が燃えること、浄化されること、ほとばしること、まさにそれを目の前で、特等席で僕は見せて頂いた・・・」
クリメモの絵のお話も出てきます。
「今度は僕が羽生さんに捧げるつもりで丁寧に丁寧に描きました・・・」
上野の森美術展で拝見した絵の中で、最初の1枚「音色」は「マスカレイド」とは真逆の色とタッチで描かれていて、私も大好きな1枚です。あの絵を見た時に“Beautiful Harmony”という言葉が咄嗟に浮かんできたのですが・・・。としくんのインタビューの中でも同じ言葉が使われていて、思わずなるほど、と思いました。
これから発売されるアルバムに入る「ボヘミアン・ラプソディ」のエピソードも。コーラスも、全部ご自分でされたそうです。ご自分でコーラスを解析して、「何十回も録って合わせた」と・・・。楽しみですね!
④ 龍玄とし(Toshl)が「羽生結弦の中に入りたい」と願う熱すぎる理由
2019.09.15 BUZZFEED
こちらはとしくんと結弦くんのお写真多数↓
https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/toshl1
「最初は8枚のキャンバスを合わせた大きさだったのですが、羽生選手の舞をビデオで見返しているうちに物足りなく思えてきて、最後にもう2枚分を描き足しました」
「だからこそ、羽生結弦なんでしょうね。尋常じゃないものを醸し出している・・・」
FaOI最終公演富山でのラスト・クリメモのエピソードもいろいろ語ってくださっています。
「としさんがマスターで僕は戦士ですから、最後に勝利の剣を天高くかざし捧げます。受け取ってください・・・」
そして結弦くんを描いた『艶』というタイトルの絵についても・・・。
「彼の壮絶な生き様や苦悩、覚悟を表現できたら・・・」
「すべてありのままに生きていくっていうのは、いまの僕にはまだまだ難しい。ただ、だいぶ本音で生きられるようにはなりました・・・」
こういう言葉を聞くと、胸が詰まりますが・・・。結弦くんとはきっと、ひとりの人間対人間としても、通じ合える、共感できるものがあったのかもしれませんね。
マスカレイドのラストは「仮面に見立てた手袋を渾身の思いをこめて氷上に叩きつけてぶっ壊す」という演出でした。結弦くんのアイディアだったということですが、歌っているとしくんの胸にも響くような演出だったようです。
本当にお二人とも、幸せになっていただきたいなと思います。
⑤ 龍玄とし(Toshl)の背中を押した、野性爆弾くっきー!の最高すぎるアドバイス
2019.09.15 BUZZFEED
https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/toshl2
『宿命の記憶』という作品と『運命』という作品、そしてプロジェクション・マッピングについて・・・
⑥ 「羽生結弦には言霊がある」龍玄とし(Toshl)がゲキ推しする珠玉の一冊
2019.09.15 BUZZFEED
https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/toshl3
「5〜6月に”ファンタジー・オン・アイス2019”で共演した羽生結弦さんの人となりにとても興味を持ち、羽生さん関連の本やインタビューをよく拝読させていただいています」
としくん、マスカレイドを描くにあたり、結弦くんの「夢を生きる」を読み返されていたとか。あの本は結構専門的なことも書かれていますけれど、としくんにも感じるものがたくさんあったと。
だから、今、ニコ生でフィギュアスケートを語ってくださる時、あんなにいろいろなフィギュアスケート関連用語がポンポン出てくるんですね・・・。
見かけだけじゃなくて、これまで結弦くんが歩いてきた軌跡を振り返るところから理解しようとしてくださった・・・。その結果があの絵なのですね。
としくん、ありがとうございます。胸熱です・・・。
NHK杯と全日本、今年は2回、結弦くんの試合を日本で観られるチャンスがありますが・・・。もし、もしも、エキシビションでとしくんと結弦くんのコラボが観られたら・・・なんて、考えてしまいました。
「星空のネプチューン」の話もありますし、必ず、近い将来お二人のコラボがまた実現すると信じています。
<マスカレイド・展 音の世界を、描く>
■長野EXIHIBITION
2019年9月22日(日)〜10月6日(日)
会場:長野県北野カルチュラルセンター(公益財団法人北野美術館 別館)
開館時間:10:00〜18:00(17:30最終入場)
■大阪 EXIBITION
2019年10月26日(土)〜11月17日(日)
会場:大阪府グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 地下1階イベントラボ
開館時間:10:00〜20:00(19:30最終入場)
前売りチケット:チケットぴあにて販売
大人:前売り1,800円(当日 2,000円)
学生(小、中、高校生):前売り800円(当日 1,000円)
※入場時、学生証の提出をお願い致します(小学生は除く)
未就学児童:無料
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■ 前記事はこちらです↓
結弦くんの「明確なゴール」とは・・・【ACI合同取材①】
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12527240532.html
結弦くんにとって「NHK杯フィギュア」といえば!
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12526918182.html
「熱狂的なファンが怒っているだけ。放っておけ」とされないために・・・。
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12527053974.html
「Origin」のヴァイオリン・ムーヴ。その小さな変化が生み出す大きな印象・・・。
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12526853208.html



