こちらはジスラン・コーチのコメントが掲載された記事です↓。
■ 羽生結弦 今季初戦で優勝 カナダの大会
2019年9月15日 4時06分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190915/k10012082871000.html
コーチ「ジャンプ悪くはない」
羽生結弦選手のジャンプなどを指導するジスラン・ブリアンコーチは、4回転で転倒などが続いた今大会のジャンプについて「悪くはない。映像を見ないと分からないこともあるが、整理してまたクリーンなジャンプを跳ぶだけだ」と話しました。
そして次の大会に向けては「今すぐにパーフェクトにはならない。シーズンは長いし、この試合はまだ最初のステップだから、とにかく練習することだ。羽生選手は、喜んで練習するだろう。なんと言ってもハードワーカーだからね」と話していました。
さらに羽生選手の体調については「問題ない。少しは疲れているだろうけど、まだ9月だ。あと1か月したらグランプリシリーズも始まるし、そのときには違ったものになっている。とにかく帰ってトレーニングだ」と話していました。
・・・私もプロトコルを見て眠れなくなってしまうぐらい昨夜は考え込んでしまいましたが、このジスラン・コーチのとても冷静なコメントを読んで少し落ち着いてきました。
問題そのものは全く解決していないですけれど、改めて「チーム・ブライアン」を読み直してみました。
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チーム・ブライアン
1,404円
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221ページにこんなタイトルがあります。
「ISUが求める変化に対応する」
少しブライアンの言葉を引用させていただきます。
「試合での戦略についてもお話しましょう。新しい採点システムは毎年のように変更がありますし、一般の人にとって理解が難しいと思います。しかし私の考えは、ISUが変化をもたらすならば、私たちはその変化に合わせるということです。変化に抗う気はありません。ISUがより良いスピンを望むなら、私たちはより良いスピンを選手に教えるのです。自分が選手として滑っていたときも、コーチとして教えるようになってからも、私は変化への対応が重要だと思っています。チーム・ブライアンはつねに変化するのです」
「変化に正確にキャッチアップするため、私はなるべく多くの人と話します。試合に行ったら、ジャッジやテクニカルスペシャリスト、スケート連盟関係者、コーチなどどんな人とでもよく話し、変化に気づくように心がけます。そして”何かあったら電話して、メールもして”と言いまくるのです。新しい採点の傾向やルールの詳細を、つねに聞き取ります」
「たまに試合での判定が私達の予想と違うことがあります。そんなときは、すぐに周囲に意見を聞きます。ジャッジ達は試合後に”ラウンドテーブル・ディスカッション”という採点についてチェックする会議を行うのですが、それが終わった後に、ジャッジから意見を聞きます。するとたいてい”いまユヅルについてディスカッションで話題になったわ。この採点はこういう理由だそうよ”などと説明してくれるのです。その情報を頭に入れ、練習にフィードバックしていくのです」
キスクラの3人の様子を見ていると、きっとファンの私たち以上に、今、チーム・ブライアンはもっとたくさんのことを感じ、考えているんじゃないかなと思いました。
結弦くんが籍を置くクリケット・クラブという場所は、一流のスペシャリストが勢ぞろいした世界でも有数のクラブです。きっと結弦くんと密に話し合い、状況を把握し、何らかの対応策を考え出し、人にも働きかけして、結弦くんの夢を後押しする体制を整えてくださるんじゃないかって。
決してのん気になりましょう!という訳ではないけれど、いったん感情をファンの皆さんでシェアできたら、彼らの妨げにならぬよう冷静にチーム・ブライアンを信頼して見守っていくのもひとつの道なのかなと・・・。
■ フィギュア 羽生「負けた悔しさ根底に 今季は特に頑張りたい」
2019年9月15日 17時39分 NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190915/k10012083301000.html
「3年、4年かかったとしてもこのプログラムを成し遂げたい。すごく胸を張って終われる演技をしたいというのがいちばんのモチベーション」という羽生選手。2020年の北京オリンピックについて「競技生活の延長線上にあるくらいで猛烈に出たいという気持ちではない。そのままやっていたら出るし、ぶざまな姿は絶対に見せたくない。常に強い自分でありつつ、その先にそれがあったらうれしいかな」と笑顔を見せながら話しました。
あまり北京五輪の事で結弦くんを煽ったりしたくないので、結弦くんには結弦くんのペースでこれからも進んでいってほしい・・・。
ただ・・・ただね、今回、もしかしたらこのオータムがなければここまで踏み込んだ言葉は結弦くんから出てこなかったかもしれないですね。
そして、本当にもしかしたら、ですが、あの時あんなことがあったおかげで、実はそれがこんな大きな幸せにつながっていた・・・ということが、結弦くんにはこれまで何度も起きてきたので、私もこれからどんな幸せが結弦くんに将来もたらされるのか、結弦くんを信じて、スケートの神様を信じて、見守っていきたいなと思います。
結弦くん、どんな時も、応援しているからね。
結弦くんの夢は必ず、叶います。
結弦くんが世界中のファンの皆さんに分けてくれた幸せが、いつか巡り巡って結弦くんの元に戻っていくんだよ。
必ず、夢は叶うから。
これからも、見守らせてください。
応援させてください。
■ 明日のめざましTVに結弦くん
https://twitter.com/cx_mezamashi/status/1173171837930393600
■ こちらでまだ動画を見ることができます↓
SkateCanada PatinageCanada
#ACI19 / ICA19
https://www.dailymotion.com/playlist/x6had3
結弦くんの写真を見始めてから、写真には撮影された方のお人柄が宿るとしきりに思うようになったけれど、報知さんの矢口カメラマンも心の温かい方なのでしょうね・・・。切り取られたシーンを見ると心が和みます↓。
【オータムクラシック@カナダ・オークビル】
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) September 15, 2019
今日イチほっこり
国家演奏の際、台の後ろの日の丸に #羽生結弦 選手が敬意を示すと、3位のキーガン・メッシング選手(カナダ)が旗部分を手持ちで掲揚。
会場の雰囲気も含めて本当にいい大会。#フィギュアスケート #figureskate#オータムクラシック pic.twitter.com/5bAUWNrBD5
【オータムクラシック@カナダ・オークビル】#羽生結弦 ほっこり編
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) September 15, 2019
①旧知のカナダ人カメラマン、デービッド・カーマイケルさんと抱擁
②国旗を手に追いかけっこ
③スタンドに向けてハートマーク
④オーサー・コーチと抱擁#フィギュアスケート #figureskate#オータムクラシック pic.twitter.com/lo5GdKwME5
【オータムクラシック@カナダ・オークビル】
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) September 15, 2019
今日の自分は格好悪い、それでも勝ちたい、だからもっと練習する。
真っ直ぐで重い言葉。自分なら口にするのが怖い。それを笑いながら、自然体で紡ぐ。#羽生結弦 は、めちゃくちゃ格好いい。#フィギュアスケート #figureskate#オータムクラシック pic.twitter.com/xxCkbSdA8T
読売新聞インスタグラム
https://www.instagram.com/yomiuri_news/
スポニチインスタグラム
https://www.instagram.com/sponichitokyophoto/
スポナビフィギュアインスタグラム
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スポーツ報知五輪インスタグラム
https://www.instagram.com/hochi_sports/
PHOTO KISHIMOTO
「【9/12~9/14】オータムクラシックインターナショナル2019」の写真一覧
競技を終えて笑顔で報道陣の質問に答える羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
カメラマンの皆さんは男性が多いですが、結弦くんは本当に皆さんに愛されていますよね。
きっとファインダー越しに、男同士通じ合う気持ちがあるんじゃないかなと思いました。
心優しいカメラマンの皆さんが、どんな試合も、どんな状況でも、いつもリンクサイドの結弦くんに一番近い場所から温かい眼差しを結弦くんに送ってくださっているなんて、本当に嬉しく思います。
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■ 前記事はこちらです↓
競技を続けてくれて、夢のつづきを見させてくれて、ありがとう・・・。
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12525569937.html
オータム・クラシックが終わって・・・。
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12525399961.html
オータム 表彰式での出来事・・・
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12525436671.html

