年間最優秀選手賞受賞おめでとう!そして、「TORONTO」の語源が素敵過ぎる! | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

■ 結弦くんが米国スポーツアカデミーの年間最優秀選手賞(男子)2018に選ばれました。おめでとうございます!

Yuzuru Hanyu, Simone Biles Named United States Sports Academy’s 2018 Male and Female Athlete of the Year
January 22, 2019News & Events

https://ussa.edu/news/yuzuru-hanyu-simone-biles-named-united-states-sports-academys-2018-male-and-female-athlete-of-the-year/

 

アメリカでこうした賞を日本人の結弦くんが受賞するということが、もうスゴいことですよね。世界が日本のスケーター、ユヅル・ハニュウを認めているという証拠です。日本のニュースではこれから出てくるのかしら?かなりビッグなニュースですよネ。社会を明るくするニュースですから、ぜひ、広く日本の皆さんにも知っていただきたいな。

 

結弦くん自身は何かの賞を獲るために頑張っている訳ではなくて、結弦くんの並々ならぬ努力に、結果としてこうした賞の数々がついてきている訳ですが・・・。

 

結弦くんがこうして世界で評価されるということは、フィギュアスケートというスポーツへの理解や認知度が世界的に高まり、結果的に後に続くスケーターの皆さんや、応援しているファンの皆さんを鼓舞することに繋がっていくと思うので、やはり社会的にとても価値のある、そして意味のあるニュースだと思います。

 

■ 羽生結弦が現役ラスト大会に挑む盟友に惜別メッセージ「頑張って、ハビ!バモス!」

2018.01.23 デイリースポーツ

https://www.daily.co.jp/general/2019/01/23/0012002157.shtml

 

”羽生は英語で

 

「五輪が終わって今季が始まって、君と練習していた時間がどれだけ特別だったか分かりました。いつも試合で勝ちたかったけど、君と練習することが私のモチベーションでした」と振り返り、

 

「もう今までみたいに戻ってくることはないのは分かってるけど、君のたくさんの演技を覚えているし、一緒に練習した時間は多くのものを私に与えてくれました。あなたの演技は決して忘れません。僕をトロントに来させてくれてありがとう。ずっと尊敬しています」

 

と、五輪や世界選手権の舞台はもちろん日々の練習からライバルでいてくれたその存在に感謝した。
 

そして、日本語で「頑張って、ハビ!」と話し、最後にスペイン語で「バモス!」とエールを送った。”

 

saikorinさんがブログの中で素敵なことを教えてくださいました。ありがとうございます(↓)。

努力のひとこま

https://hama-sush-jp.pro/saikorin/entry-12434883335.html

 

「TORONTO」ってヒューロンインディアンの言葉で、「出会う場所」という意味なのだそうです。

 

 

結弦くんがトロントへ渡ってもうかなりの時間が流れ、その間、結弦くんもハビエル君もそれぞれが偉業を成し遂げ、ハビエル君の引退によって今、ひとつの時代が終わろうとしている訳ですが・・・。

 

「僕をトロントに来させてくれてありがとう。ずっと尊敬しています」

 

という結弦くんのメッセージに心を打たれました。

 

結弦くんって本当に、どんなに偉業を成し遂げても、その昔、自分が誰かにしてもらって嬉しかったことへの感謝をずっと忘れないんですよね。

 

 

結弦くんとハビエル君は性格が正反対だとよくブライアンも言っていましたが、でも、一方で二人は外面的なものは正反対であっても、内面的にはとても共通点が多いですよね。

 

周囲の人々へのリスペクトを忘れない気持ちであったり、家族への愛だったり、演技を見てくれるファンの皆さんへの優しさだったり、フィギュアスケートへの愛であったり・・・二人は本質的にはとても近くて、だからこそ、奇跡のようなアスリート同志の友情が生まれたのでしょうか。

 

 

「TORONTO」がヒューロンインディアンの言葉で、「出会う場所」を意味すると知ると、とても感慨深いものがあります。

 

トロントでブライアンを始めとする素晴らしいコーチ陣と振付師の皆さんとの出会いがあり、切磋琢磨し合う仲間たちとの出会いがあり、そして今日の結弦くんがいるのですよね。

 

結弦くんはトロントが「出会う場所」を意味する言葉だと知っていてトロントに行くことを決めたわけではないと思いますが、何かそこには彼をその場所へ導く光があって、結弦くんにはそれが見えていたのかもしれませんね。

 

それからsaikorinさんもブログで褒めてくださっていますが、結弦くんの英語の発音、いわゆる日本人っぽく聞こえなくてすごく努力してきたんだろうなと思います。もともと耳はものすごく良い結弦くんですよね。

 

ハビエル君が欧州選手権で有終の美を飾れますように。なんだかひとつの時代が終わる象徴のようでしみじみした時間が流れています。

 

でも間違いなく、結弦くんとハビエル君の友情は、これから先も多くの人々に影響を与え続けていくのだろうと思います。

 

クリックバナー作成しました(↓)


人気ブログランキング

 

■ 前記事はこちらです(↓)。

 

ゆづロス砂漠なのに仙台には恵みの雨が・・・!スポニチさん仙台講座。

https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12434713895.html

 

月が世界を隈なく照らすように・・・

https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12434600101.html

 

結弦くんの経済効果、支援金まとめ、と、本日皆既月食。

https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12434478398.html