ハビエル・フェルナンデス選手、来年1月引退へ・・・。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

私は結弦くんのこの表情が好きなのですが・・・(↓)。負けた悔しさと、ハビエル君の勝利に対する嬉しさとがごちゃまぜになったみたいなこの表情。多分、隣がハビエル君でなければ結弦くんも絶対にこんな顔は見せないだろうと思うんですよね・・・。

 

 

「彼(結弦くん)とハビエルとの関係もすごくいいね。お互いをすごくサポートしあっている。ハビエルが勝っても、羽生選手が勝っても。あのふたりが互いに尊敬し合っていることがファンタスティック! まさにそれが羽生選手の素晴らしい人間性を表している。」 

クリストファー・ハワース(イギリスの元フィギュアスケーター。英ユーロスポーツの解説者) 2017.2.22 ELLE ONLINEより

 

「キス&クライに座っていたユヅルがハビエルに向かって『Vamos, Javi!(頑張れ! ハビ)』と叫んでくれました。私はハビエルを見送りながら、声援を送るユヅルを振り返り、コーチとして本当に誇らしくなりました。」 

ブライアン・オーサー  2015年GPFバルセロナ インタビューより

 

「幼い子にとってのモチベーションは何といってもユヅルとハビエルの存在です。みんなが二人を見て「あんなふうになりたい」と憧れるのです。スケートだけでなく 礼儀や練習態度も見ているので2人が人間としてよいお手本になるように気をつけています。」 

チーム・ブライアンより

 

■平昌銅のフェルナンデスが引退へ=15、16年世界連覇―フィギュアスケート男子
11/29(木) 1:08配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000005-jij-spo

 

■羽生の盟友フェルナンデス、1月欧州選手権を最後に引退へ 平昌五輪銅メダルの27歳
2018.11.28
著者 : THE ANSWER編集部
https://the-ans.jp/news/44991/

 

真面目過ぎる結弦くんと明るくおおらかなハビエル君。性格もスタイルもまるで異なる二人は、異なっているからこそ補い合い、競い合い、成長し合った・・・。

 

それを可能にしたのは・・・多分、ふたりにはふたつの共通点があって、ひとつは人としての「優しさ」であり、もうひとつは「相手をリスペクトする心」だったかもしれませんね。二人とも幼い頃からの本当に親御さんの教育が素晴らしかったに違いありません・・・。

 

それが並外れてこの二人の選手にはあって、切磋琢磨し合いながらも二人でなければ成り立たなかった素晴らしい関係性を築くことができたのかな・・・。

 

とはいえ、やはり奇跡的な関係ですよね。

 

この二人がどれほどフィギュアスケート界をけん引し、多くの人々に夢と希望を与えてきたか、二度と戻らぬひとつの時代が終わるのだと思うと寂しさでいっぱいになります。

 

Rinさんのツィッターより

https://twitter.com/rinrin_bell_po/status/1067957634261643264

「僕よりも順位が上でも下でも人間の価値は変わらない。困っている人を助ける時に、その人がメダリストかどうかで選んではいけない。それが僕の原点。子どもの頃に両親から言われた教えです。
今の瞬間を生きたって実感すること。それがメダルや成績よりも大事な喜び」
2014年ハビエルのインタ(CANON)

出典:ハビエル・フェルナンデス選手インタビュー

https://global.canon/ja/event/skating/interview/2013_2014/fernandez.html

 

先日のAERAに掲載されたブライアンのインタビューを思い出します。

 

■「最後は結弦が決めた」ブライアン・オーサーが語るロシア杯の裏側〈AERA〉
11/27(火)より 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00000020-sasahi-spo
 

――羽生は1月になってから本格的に練習を再開。しかし簡単に技術は戻らなかった。

オーサー:難しい時間でした。ハビエルは五輪への最終調整で、4回転をバンバン跳ぶ。結弦はまだ3回転で苦労している。6年間、刺激しあってきたライバル同士ですが、いつもの明るいじゃれあいも無く、気まずい空気が流れました。でも真の友情はちゃんと培われていたのです。

――その友情をオーサーは、五輪会場でも目撃することになる。

 



オーサー:男子の試合前日の公式練習で、2人は素晴らしい演技をしました。リンクサイドに一緒に来てニコニコ笑いながら話し、いつもの温かい空気が流れました。すると2人はチーム・ブライアンの名物である基礎練習をシンクロしながら披露したのです。美しい光景でした。私は絆の強さを感じ、最高の五輪になることを確信しました。

 



――チームの絆が精神的な強さにつながったというオーサー。

 



オーサー:本番は、2人とも本当に魔法にかかったような時間でした。結弦は、涙なしに見られない決死の演技でした。ハビエルはいつになく平常心で、スペインの全国民の期待を背負いながら銅メダルをつかみました。2人を心から誇りに思います。

 

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わかってはいたことですが、正式発表となるとやはり寂しさがこみあげてきます。しんみりしますね・・・。

 

結弦くんとハビエル君、二人の関係もまたフィギュアスケート史上語り継がれていくものになるんだろうなと思います。これ以上ない理想的な、こんな関係が成り立つのかというほど奇跡的な二人です。

 

ただ、引き続きアイスショーなどでは共演することも実現するでしょうし、結弦くんも将来、スペインで開かれるアイスショーなどに呼ばれていったりすることもあるかもしれませんね。

 

1月の欧州選手権(ベラルーシ)がハビエル君の最後の試合となるそうです。現役時代最後の有終の美を飾ることができますように・・・。

 

今後のご活躍を期待しております。

 

 

 

■ 「復興に役立てて」 読売新聞が県に寄付金
2018.11.28 福島中央テレビ

 

http://www.fct.co.jp/news/news_30799842.html?url_day=201811281935


”読売新聞から、「復興に役立てほしい」と県に寄付金1,000万円が贈られた。きょう、読売新聞東京本社の山腰高士東北統括本部長などが県庁を訪れ、寄付金1,000万円を県に贈った。寄付金は、ことし東京など全国7か所で開催された「羽生結弦展」の収益の一部で、このほか全国の被災地にも寄付される。内堀知事は「県民一丸となって復興を成し遂げたい」と、感謝の言葉を述べた。また、読売新聞は、展覧会で発売した羽生結弦選手の写真集、およそ800冊を県内の公立の小中学校や図書館に寄贈するという。”

 

■ <フィギュア・仙台市長杯>羽生選手や荒川さんも練習 アイスリンク仙台で新競技会

2018.11.29 河北新報

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181129_14026.html

「宮城県スケート連盟は28日、フィギュアスケートの普及振興を図ろうと、第1回仙台市長杯フィギュアスケート競技会を12月16日、仙台市内で開催すると発表した。」

 

 

 

 

 

 

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「幸せを全部捨てた金」

https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12422132388.html