今日は台風一過の青空が広がったところが多かったようですが、皆さん、大丈夫でしたか?
結弦くんはこれまでによく「フィギュアスケートというスポーツを押し上げた」と言われてきましたが、技術的なことはもちろんなのですが、忘れてはならないことは、プログラムの選び方などを通して、観客のフィギュアスケートを見る目を変えた、ということも言えるんじゃないかな、と思います。
たとえば、平昌五輪のプログラム選択。バラード第1番とSEIMEIというプログラム名が明かされると、メディアはこぞって「同じプログラムを使うのは”異例”」と報道していましたが、結弦くんは二連覇という結果を残すことによって、フィギュアスケートのプログラムもクラシック音楽やバレエの演目などが繰り返し演じられることで不朽の名作となっていったように、それと同じことをフィギュアスケートの世界でも、オリンピックという、世界が一番注目する舞台で「二連覇」という形で人々の記憶に残した、というのは本当に大きな出来事だったと思います。
そして、プログラムに自分で特徴のある名前を考えて、命名するスタイルですね。SEIMEI、Originと、結弦くんは自分の思いを込めたプログラムのタイトルを命名しています。この自分で命名スタイルも、フィギュアスケートのプログラムを、芸術分野のひとつのジャンルとして広く社会に認めさせるのに一役かっていると思うのです。
SEIMEIの時も、Originの時も、世界中のファンの皆さんは、これを命名した経緯についてあれこれ思いを巡らしたり、情報を集めたり、とにかく興味津々でしたよね。そしてそれは、プログラムを実際鑑賞する側の意識も大いに深いものにすることに役立ったと思うのです。
それから、これも同じプログラムを演じることによって、かえって内容が深まったバラード第1番やSEIMEI同様、今度は自分が子供の頃から憧れ続けてきたジョニーとプル様というスケーターへのトリビュートとして、彼らが演じた名作を元にOtonalとOriginを選んだ今季。このプログラムの選び方や選ぶ経緯、を考えますと、フィギュアスケートのプログラムを芸術的な「不朽の名作」として若い世代に、後世に伝えていくことがこうした手法でできるんじゃないか、と思えてきました。
新しいものを披露するのは確かに新鮮ですし、それはそれで価値あることだと思いますが、一方、こうして時代を遡り、価値あるものに光を当てて、磨きあげ、深めて、後世に残す・・・こうしたことが今、フィギュアスケート界で結弦くんがやっていることなのかな、と思います。結弦くんがフィギュアスケート界に残している大きな足跡ですね。
とにかくいろいろな意味で楽しみな今シーズンです。結弦くんが今日も明日も、大好きなスケートを楽しんでくれますように。ファンの皆さんの明日も、素晴らしい一日となりますように・・・。
■ 羽生選手ポスター「仙台市地下鉄全駅」登場! 写真集の発売に仙台市も応援
10/1(月) 19:55配信 動画付ニュース
仙台放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00010007-oxv-l04
■ たーさんがまとめてくださっています。ありがとうございます。
仙台市地下鉄全29駅コンプリート
— たー o&o (@Irene7minutes) 2018年10月1日
モーメントにまとめました🤘
https://t.co/6d1IQgGh5f
■ カウントダウン!
『YUZURUⅡ羽生結弦写真集』(羽生結弦:著)10月15日発売カウントダウンhttps://t.co/9jL8bTRK8c
— webSportiva (@webSportiva) 2018年10月1日
ソチから平昌までの歩み(28)https://t.co/juwfFmiSMB#羽生結弦 #羽生結弦写真集 #フィギュアスケート #YuzuruHanyu pic.twitter.com/hjUUMxSGj6
■ スポニチ長久保写真部長のツィートから
2007年3月27日、本紙東北版に羽生さん初登場。探してみて。 pic.twitter.com/EkW6Yu3bH8
— 長久保 豊 (@YutakaNagakubo) 2018年10月1日
■ ロイヤルミルクティー味、もう召し上がった方いらっしゃるかな。
せんじつツイートさせていただきましたルマンドアイスの第2弾「ロイヤルミルクティー」がきょうから仙台を含む北海道・東北地域でも販売開始になったそうです パープルのルマンドアイスも大好きですがロイヤルミルクティーもとても美味しそうです #ルマンドアイス pic.twitter.com/RmQwbz7awe
— ねこまさむね@LINEスタンプ発売中 (@nekomasamunecom) 2018年10月1日
■ 浅田真央 独占インタビュー:「可能性はまったくもってゼロ」
Olympic Channnel
日本のスーパースター、浅田真央さんがオリンピックチャンネルの独占インタビューに答えて「浅田真央サンクスツアー」や自身の将来について語ってくれました。 インタビューの中でフィギュアスケートの五輪銀メダリストである浅田さんは、自身のカムバックについては全く考えてないと可能性を否定しました。
「Q:数週間前にエフゲニー・プルシェンコをインタビューしました。その時彼は羽生結弦選手のことを男子フィギィア史上最高の選手だと言っていました。浅田さんはどう思いますか、そして羽生選手のどういったところが特別だと思いますか?
私も、もちろんそう思います。
彼は本当にすごい選手ですし、たとえ逆境であったとしても皆さんの期待をはるかに超えてしまうような結果を出し続けている選手なので、すごい選手だなと思っています。
今でもたくさんの歴史を作ってきていますし、まだまだ彼はオリンピック2連覇しても挑戦し続けて、新しい技に挑戦するとインタビューでも言っていましたので、本当にこれから先も多分私たちが思っている以上のまた歴史を作っていく選手になるんじゃないかなと私も思っています。」
■ CHEMISTRY/川畑 要/堂珍嘉邦を応援して下さる皆さまへ、大切なお願い
2018.10.01
https://www.sonymusic.co.jp/artist/CHEMISTRY/info/499572
”CHEMISTRY/川畑 要/堂珍嘉邦に関しては、全ての活動において、出待ち・入り待ち(到着待ち)・追いかけ行為はご遠慮下さい。
出待ち・入り待ち、追いかけ行為自体と、それに伴う本人へのプレゼントなどの手渡し、サインや接触を求める行為もすべて禁止といたします。”
”一部の方によるこのような行為で、マナーを守って応援して下さっている多くのファンの皆様に対して不公平が生じてしまいます。”
タクシーのドアを押さえて中へ身を乗り出す???川畑さんも堂珍さんもいろいろ悩んでいらしたんですね・・・。
大好きな人の姿を見て思わず我を忘れてしまう・・・ということはあるのかもしれないけれど、やはり周囲の状況やマナーを守っている他のファンの皆さんのことを考え、そして何より大好きな人が心苦しく思うような事をしない、というのは、応援の鉄則ですよね。
■ 昨年の今日アップした記事です(↓)。
「メディアも注目、ゆづ語録。」
2017-10-01 14:48:07
テーマ:オータム・クラシック
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12315634507.html
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■ 前記事はこちらです(↓)。
「Origin」~原点へ、回帰せよ~

