気になる競技のチケット情報が届くほか、今ならキャンペーンにも参加できる、「TOKYO 2020 ID」の登録を受付中。
— Tokyo 2020 (@Tokyo2020jp) 2018年7月18日
さあ、あなたもID登録をして、奇跡をつくる、1人になろう。
【#Tokyo2020 開会式・閉会式の制作体制が決定✨】 #野村萬斎 さんがチーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター(東京2020総合)、#山崎貴 さんがオリンピックを、#佐々木宏 さんがパラリンピックを担当します。皆さんの力でどんな開会式・閉会式が作り上げられるのでしょうか。 pic.twitter.com/Hk9SAqeCEW
— Tokyo 2020 (@Tokyo2020jp) 2018年7月31日
■ <東京五輪>聖火到着地は松島基地 組織委「復興五輪に沿う」
2018.07.31 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180731_73005.html
「2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は30日、ギリシャで採火される聖火の日本到着地が、東日本大震災の津波で被災した航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)になると明らかにした。聖火リレーの出発地は福島県に決まっており、「復興五輪」の理念に沿うと判断した。」
■ 野村萬斎さん会見動画(↓)
https://www.youtube.com/watch?v=Hg4kAQAEVwg
東京五輪開会式・閉会式の演出に野村萬斎氏 31日午前9時から会見(2018年7月31日)
登壇者:
野村萬斎(チーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
山崎貴(エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
佐々木宏(エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
中井元(東京2020組織委員会チーフ・セレモニー・オフィサー)
高谷正哲(スポークスパーソン)
※ 12:20あたり~
記者:
「私の勝手なイメージですと、野村萬斎さんと言えば『陰陽師』」
萬斎さん:
「おー(小さく)」
記者:
「『陰陽師』だとすると羽生結弦選手というイメージがあるのですが」
萬斎さん:
「おー(小さく)」
記者:
「ぜひ、使ってみたい、ぜひ、開会式や閉会式に登場していただきたい方というのはいらっしゃいますか?」
萬斎さん:
「それはね、たくさんの方が思い浮かべられますけれども、当日のお楽しみということで。」
■ フモさん(↓)。
スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム : 「日本とは」何なのか、東京五輪・パラリンピック式典チームの「機知」と総合統括・野村萬斎氏の「決」に期待大の巻。 https://t.co/5H8x2VD9jn pic.twitter.com/2UVyyuORSV
— フモフモ編集長 (@fumofumocolumn) 2018年7月30日
「当日のお楽しみということで」というありふれた一言の、言い方や表情、しぐさで笑いを取りつつも、これ以上突っ込んでも何も出ないぞというハッキリとしたお断りを示して流れを断ち切ることができるの表現力よ…。
— フモフモ編集長 (@fumofumocolumn) 2018年7月31日
萬斎氏の会見ますます心強い。表面的な和にとらわれるのではなく、その精神性を示すことがコンセプトであることをしっかりととらえており、しかも自分たちを押し出すのではなく外の方が見たいであろうものも踏まえてエンタメとしても成立させるんだというベクトルが貫かれている。わかってる。
— フモフモ編集長 (@fumofumocolumn) 2018年7月31日
■ 野村萬斎 東京五輪開閉会式の出演者は「当日のお楽しみ」 テーマは「鎮魂と再生」
7/31(火) 9:50配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000080-spnannex-spo
『野村というと、映画「陰陽師」で知られており、同作の主題歌をフィギュアスケートの羽生結弦(23=ANA)が金メダルを獲得した平昌五輪の演技で使用したことでも知られている。羽生をはじめ、どんなアスリート、アーティストが出演することになるのか、注目されるところだが、「たくさんの方が思い浮かべられると思いますが当日のお楽しみということで」と笑った。』
■ 羽生の参加は?野村萬斎「当日のお楽しみ」と含み 五輪・パラ式典総合演出
7/31(火) 9:06配信 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000034-dal-spo
『2つの大会の開閉会式を統括する「チーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター」(東京2020総合)という立場になった。就任にあたっては「復興五輪ということもあり、今、いろいろな形で日本国内、そして海外でもいろいろな災害や戦禍に見舞われた方に、お見舞いを申し上げるとともに、オリンピック、パラリンピックともに平和の祭典の式典を担う大役に身の引き締まる思いでお受けしております」と思いを語った。』
■【五輪式典】野村萬斎 フィギュア羽生起用は「当日のお楽しみ」
7/31(火) 13:10配信 東スポWeb
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000024-tospoweb-spo
『狂言の要素を式典にも取り入れることを示唆。「私自身が能や狂言という立ち位置から入っている部分もありますし、そういう面で言うと、鎮魂と再生であるとか、そういう部分が、我々の芸能的な重要な部分。その精神を生かすことが、まず復興五輪にも非常に意味があるのではないかということは賛同いただいている」と話した。』


