「アクセスしない」という応援 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

なんだか泣けます・・・(↓)

 


ごめんなさいだなんて、謝らないでください。お写真もなんだかほっこりした気持ちになりますよね。

 

そんな純粋な気持ちで撮影に臨んでくださっていたなんて、嬉しいですよね・・・。
 
 
ここ数日、またとんでもないゴシップ記事がネットに立て続けにアップされているようで、ファンの皆さんもタイトルを見て心を痛めていらっしゃることと思いますが・・・。
 
不安に駆られてクリックしてしまった方はいらっしゃるかな・・・?
 
もしクリックしてしまったという方がいらしたら、どうか今後は思いとどまってくださいね。

少し前から「本物のファン」って何だろう・・・とずっと考えていたんですね。

応援に行くとか、グッズを買うとか、手紙を書くとか・・・そうしたことも大切な応援ですが、一番の応援って、「結弦くんを守る」ことですよね。

今一度、思い出していただきたいのですが、ウェブサイトって、閲覧数を稼げば稼ぐほど、より多くの広告収入を得ることができるようになっているんですよね。

だから、ネットのゴシップニュースというのは、通りがかりの人が好奇心から思わずクリックしそうな話題を選び、それが嘘記事であろうと迷わずネット上にアップして、センセーショナルなタイトルをつけて閲覧者を呼び寄せるわけです。

「報道の自由」というのは本来、国民の「知る権利」のためにある訳ですが、こうしたゴシップを専門に扱っているメディアというのは利益優先で、ジャーナリズムの本来あるべき姿から著しく乖離してしまっていることが多々あります。

こうしたゴシップニュースはプライバシーの侵害であったり名誉棄損といった法に触れる内容を取り扱ったということで、芸能人の方が時々(頻繁ではないですよね)裁判を起こしたりすることもありますが、勝訴したとしても賠償金は数十万~数百万円程度だそうです。

賠償金額は問題の報道で得る収入から見れば大した金額ではない、ということになりますね。ゴシップ記事の頻度、それを扱うメディアの多さからして、それら一つひとつに対して裁判を起こす時間、労力、お金、というものを考えると実際問題としての対応が難しく、それがこうした問題がなかなかなくならない要因かもしれません。もっと法律が厳しくなってくれればよいのにと思います。

なぜ、次から次へとゴシップニュースが流れてくるのか・・・。

原因を想像するに、やはり実際、結弦くんの名前を使うと閲覧数がドーンと増えるからでしょう。そしてそれによって、実際に儲かっているからでしょう。

話を元に戻しますが、「本物のファン」って何でしょう?

グッズを購入したり、結弦展に行ったり、お茶の間で、あるいは実際に応援に出かけることはもちろん、本物のファンのすることなのですが、それよりさらに上を行く応援の行為がありますね。

守るのです、結弦くんを。つまり、煽情的なタイトル、ひと目見てそれとわかるおかしなタイトルを見かけたら・・・、

「クリックしない」

ということです。皆さんの1クリックがそうしたメディアの収益に確実につながっていきます。悔しいですが、現状で私たちができる応援は「アクセスしない」ということだと思います。

そして、良い記事には何度もアクセスし、友人やご家族やお知り合いに紹介して、一緒にアクセスを増やしてもらうということです。
 
結弦くんにはものすごい数のファンがいます。ファンの皆さんが一斉にそうしたゴシップニュースにアクセスしないことを心がけたら、それが閲覧数に少しずつでも反映されていくと思います。
 
地道な努力かもしれませんが、忍耐の要ることかもしれませんが、小さな力でもそれが結集できれば結弦くんを守る大きな力になると思います。

■「羽生、ゆづれない仙台への思い 挑むクワッドアクセル/東北スポーツ」
2018.5.18 サンスポ
http://www.sanspo.com/sports/news/20180518/fgr18051810010001-n1.html

『世界に名声を博そうとも、故郷への思いは色あせない。地元・仙台に対する羽生の感情があふれ出たのは、杜の都で平昌五輪からの凱旋(がいせん)パレードを行った4月末のことだ。』

■    羽生結弦の五輪連覇が火をつけた、タカマツペア「自分たちも挑戦」。
5/18(金) 7:01NumberWeb
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180518-00830800-number-spo

『今年に入ってから、その気持ちをさらに後押しする出来事があった。2月の平昌五輪だ。

 自身も中高時代を過ごした宮城県仙台市出身の羽生結弦が、フィギュアスケート男子シングルで連覇を達成する姿をテレビで見て、高橋は大興奮した。涙が流れるほどの感動があった。

 「あのとき、2連覇を目指せる人の中に自分たちもいるということに気づいたのです。与えられた人にしかできないことであり、自分たちはそれに挑戦できる。そう思うと、やるしかない、その場に立ちたいという気持ちになりました」』
 
■ 前記事はこちらです(↓)。
 
「うっかりドーピング」とアイスショーのプレゼントボックス

 

「トークショー ~注意事項~」

https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12376886861.html