SNSを使わないアスリートたち | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

先日、Sallyさんが翻訳してくださったプル様の自伝の一節をご紹介しました。

 

プル様の語られる言葉と結弦くんが普段インタビューで語ってくれたりしていることの間には、通じるものがとても多いなと思ったものです。

 

大谷君のこちらの記事を読んでも、結弦くんと通じるものがあるような気がしました(↓)。

 

■ 大谷翔平が発信する「メッセージ」とは何か?

 

類い稀なセルフプロデュース力を探る 1年目にして早くも投打の二刀流でメジャーリーグを席巻している大谷翔平。その活躍ぶりはメディアを通じて日本にも届いている。だが、大谷の特筆すべき点は、決して「野球」だけではない。他の日本人メジャーリーガーともまったく異なる、大谷翔平の「セルフプロデュース力」を探っていきたい――。(文=花田雪)VICTORY

 

「大谷翔平はこういったSNSも一切、行っていない。つまり、現時点で大谷翔平が自身の「素」の部分を発信する場は、どこにもないのだ。 

これが、何を意味するのか。

おそらく大谷翔平は他者に対して「何かを伝えたい」、「誰かとつながりたい」、「本当の自分をわかってほしい」といった、人間なら誰もが持つ欲求を持ち合わせていないのではないだろうか。 

彼を動かすものはただ一つ、「野球がうまくなりたい」という純粋な向上心だけ。 

そう考えると、すべてに合点がいく。 

 

興味が「外」ではなく「内」だけに向いているため、別にメディアやSNSを通じて何かを発信する必要がない。かといって、野球だけを突き詰める「孤高の存在」というわけでもない。ユニフォームを脱げば、23歳の若者。だからこそ身近な存在から愛され、かわいがられ、その姿だけはメディアを通じて我々に伝わってくる。 

SNS全盛の今、多くの人間が、自身の「何か」を発信したい欲求にとらわれている。 

しかし、大谷翔平という男に、それは必要ない。なぜなら、大谷が伝えたいものは、自身の言葉でも、キャラクターでも、プライベートでもなく、純粋に「野球」そのものだからだ。 

自らがグラウンドで見せる一挙手一投足こそ、大谷翔平のセルフプロデュースそのもの。 

大谷翔平本人がそれを意識しているのか、無意識で行っているのかは分からないが、彼のメッセージは、そのすべてがグラウンドからのみ、発信されている。 

23歳のベースボールプレーヤーの発する「メッセージ」を、目に焼き付けたいと思う。 」

 

全文はこちらです(↓)。

https://victorysportsnews.com/articles/6730/original

 

結弦くんと大谷君の対談もいつか聞いてみたいですね。

 

さあ、皆さん、なぎさんのスワンさんに癒されましょう !!!

なぎさん、ありがとうございます。

ぐっすり眠れますように・・・ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ