パレードニュース | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

<羽生結弦パレード>アップを集めた決定版 出発式から終盤まで

https://youtu.be/P6dgppdryNk

KAHOKUSHIMPO
2018/04/25 に公開
<羽生結弦パレード>出発式から終盤までのアップやパフォーマンスシーンを多数収録

 

 

宮城県知事記者会見(平成30年4月23日)
http://www.pref.miyagi.jp/site/chiji-kaiken/kk-180423.html#02

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードについて


◆Q:昨日(4月22日)、平昌(ピョンチャン)オリンピックで2連覇された本県出身のフィギュアスケート男子、羽生結弦選手の祝賀パレードが行われた。10万8,000人のファンの方が国内外から訪れたということで、盛況であった。知事も実際に羽生選手に県民栄誉賞を贈呈されたが、昨日のパレードへの所感をお話しいただければと思う。

■村井知事:おかげさまで天候に恵まれました。沿道には10万人を超える大変多くの皆さまにお越しいただきまして、声援を送っていただきました。羽生さんからは皆さま方に感謝の気持ちを伝えたいというお言葉もございました。被災地を非常に盛り上げていただいて、われわれもまた気持ちで応えることのできる、そういう場になったのではないかと思います。

 宮城県からは県民栄誉賞をお渡しし、あわせて4年分のお米を、毎月送ることにしまして、贈呈いたしました。「金のいぶき」と「だて正夢」でございます。これには意味がございまして、4年後のオリンピックで再び「金」メダルを取るのが「正夢」になるようにという思いで贈呈いたしました。宮城のお米を食べて、そしてまた金メダルを取って3度目のパレードができればという思いでパレードを見ていたわけでございます。

◆Q:昨日、知事は羽生選手と話をする場があったのか。あったとすれば、どんな話をされたのか。

■村井知事:控室におりましたところ、羽生選手とご両親がごあいさつにお越しになりました。その際に、先方から「今日はお世話になります」とお話しになりましたので、私と仙台市長と、そして県議会議長、市議会議長の4人が一緒で、「いえいえ、逆にわれわれから御礼を申し上げたいところでございます」とお話いたしました。「大変多くの方が楽しみにしておりますので、お疲れになると思いますけれども、どうかひとつよろしくお願い申し上げます」というふうに話すと、羽生さんから、「いやいや、とんでもございません。疲れなんかございません。これだけ多くの皆さまに集まっていただいて、本当にうれしく思います。感謝の気持ちを伝えたいと思います」ということでございました。

◆Q:羽生選手は、昨日の記者会見の中で、東北のスケート場、スケート店について、世界レベルで戦うには不十分であるという認識を示された。想定されるに、本格的なスケート場だったりとか、そういったものを造っていただきたいというのが本音だと思うが、その辺りについて知事としてのお考えをあらためてお願いしたい。

■村井知事:羽生さんに限らずどのスポーツ選手も、一流の選手になりましたならば、しっかりとした練習環境が自分の身近に欲しいと思われるのは、これは当然のことだと思います。8年前のオリンピックの際に荒川(静香)さんから、全くスケート場がなくなってしまうということを危惧しているというお話があり、県と仙台市がそれぞれお金を拠出して、なくなっていたアイススケートリンク(アイスリンク仙台)を再開したという経緯もございました。その後、そのアイスリンク仙台を使って羽生選手がここまで大きな選手になられたということでございます。現在もスケートリンクを民間が運営しておりますので、われわれとしましては、既にありますスケート場を有効に活用していただく形で引き続き応援させていただくのが一番適切ではないかと考えておりました。これはあくまでも県の考え方でありますので、仙台市の考え方については分かりません。

◆Q:昨日のパレードの盛り上がりを見て、外国からもたくさんの方がいらっしゃっていた。そういった面も含めて、羽生選手の影響力のすごさということについて、あらためて知事の感想をお願いしたい。

■村井知事:(影響力を)ものすごく感じました。私のところにも中国語あるいはハングルの言葉が届いていました。ですから、相当の方が海外からもお越しだったのではないでしょうか。台湾からもたくさんお越しだったと聞いております。ホテルの方からも、台湾、中国、韓国から大勢のお客さまがお越しですというお話がございました。やはり国際的なスケーターですので、大変知名度があると思います。こういった素晴らしい方が宮城県の出身であることを誇りに思いましたし、いろいろな形で羽生さんにはお手伝いいただきたいと思っております。

◆Q:先ほど、羽生選手の影響力について所感を求められた質問に対して、知事が、宮城県出身であることを誇りに思うということと、いろいろお手伝いいただきたいと思ったということだが、やはり羽生選手の一言はものすごく影響力が大きいと思っていて、沿岸部は、今でも話題になっているが観光客がなかなか戻らないという状況もあるが、そういった部分で具体的にこういったことを羽生選手とやっていきたいというものがあればお願いしたい。

■村井知事:正直なところ、いろいろなことを私も考えたのですけれども、羽生さんは現役の選手だということです。何よりも、次のオリンピックを目指したいという思いを持っておられますので、そのためには世界各地を回ってハードな練習をしながらいろいろな試合にも臨んでいかなければいけないということでございます。やはりわれわれとしましては、羽生さんを応援する立場でありますから、自分たちのために羽生さんの貴重な時間を使うというわけにはいかないということです。従って、羽生さんができる範囲内でお手伝いができることを協力していただくということが重要ではないかと考えてございます。

 実際仙台市は羽生さんにいろいろ協力していただいておりまして、そういった意味では仙台市がメインとなって、羽生さんをいい意味でうまく使わせていただきながらPRすることによって、宮城県全体、東北全体にいい影響が出るのではないかという考えを持っているということであります。

 やはり何といってもまたオリンピックで金メダルを取っていただくことが一番大切ですので、そこに重点を置きながら、協力していただけるところは協力をしていただきたいと思っています。

◆Q:(羽生さん)ご本人は次の五輪に出られるとまだ言っていないが、それは知事の期待か。

■村井知事:私の期待です。そう思ってだて正夢と金のいぶきを差し上げましたので、頑張っていただきたいです。まだ年齢的には大丈夫でしょう。引退された(パトリック・)チャン選手が27(歳)ぐらいですから、年齢的に見たらもう1回オリンピックを狙うのではないかなと、個人的にそう思っているんです。少なくとも、まだ選手は続けるということでございますので。

◆Q:お米でだて正夢と金のいぶきを金メダルを正夢にしてほしいということで贈ったという、これは羽生選手本人には伝えた上で贈ったのか。

■村井知事:はい。羽生さんは試合であちこち転戦されるので、ご実家にお米を定期的に送らせていただこうと思っています。われわれの気持ちはお父さんにお伝えしておりますので、間違いなく羽生さんにも伝わっていると思っております。正夢にしたいですね。

 



羽生選手からの寄付金の使途について

◆Q:県と市に羽生選手から500万円ずつの寄付が贈られたが、これはどのように使う予定か。

■村井知事:今ご紹介のありましたように、500万円ずつご寄付いただきました。実は4年前のパレードの際にも300万円をご寄付いただいております。あの若さでそれだけのお金を寄付するというのは本当に大したものだと心から敬服しております。

 今回のご寄付につきましては、羽生選手から震災復興に役立ててほしいというお言葉がございました。県としてもその思いを尊重して大切に使いたいと考えております。既に今月20日金曜日に、「宮城県災害復興寄附金」にお振り込みをいただいております。災害復興寄附金に頂戴いたしましたので、そのお金を復興基金に入れて使わせていただこうと考えております。

◆Q:復興基金として活用ということだが、具体的にどんな復興事業に充てられるのか。

■村井知事:復興基金に入れてしまいますと、「この事業を羽生さんから頂いたお金で」と言うことはできません。被災者のいろいろなケアをさせていただくことに使う予定としておりますので、その中の一部として活用させていただくことになるということでございます。この事業が羽生さんから頂いたお金で行う事業ですという形にはならないということであります。被災者のケアのために使わせていただくということでございます。

◆Q:ハードの関係ではなく、被災者の方の心のケアだとか、そういった関係のものになるだろうということか。

■村井知事:(復興基金は)ハード事業にも使えるものでございます。先ほど言ったように「この事業が羽生さんのお金」ということは言えませんが、ハード事業も被災者のケアにつながりますので、被災者のために使うと報道していただければと思います。

 

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結弦くんはまだ次のオリンピックについては何も語っていないので・・・。

 

お米食べる度にプレッシャーを感じなきゃいいけど・・・(;^_^A

 

あまり周囲の声を聞き過ぎない方がいいんじゃないかな・・・と思いますが、耳には入ってきますよね・・・(;^_^A

 

期待に応えようなんて、もう思わなくていいと思う。自分の心のままに、結弦くんがやりたいことをやって笑顔でいてくれれば、皆、それを見て嬉しくなったり幸せになったりするのだと思います・・・。

 

金メダルは期待するけど、スケートリンクの話、寄付金の使用用途については具体的な話にはならないのかな・・・。

 

これから具体的になるのでしょうか・・・。

 

今回のパレード。本当に素晴らしい運営をしてくださった宮城県と仙台市には感謝、感謝です・・・。

 

でも・・・。

 

なんとか直接結弦くんの夢の手助けを将来的にできるようにならないかな。現役中は厳しいのかな・・・。あくまで私個人のつぶやきですが・・・。

 

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■    【取材日記】日本フィギュア王子のパレードとごみ
4/25(水) 6:54配信 中央日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000002-cnippou-kr

 

「日本メディアは「ツイッターを通じて『行事終了後はごみを必ず持ち帰ろう』と提案するなど、羽生選手のファンが事前に雰囲気づくりをしたことが影響を与えた」と分析した。SNSには「望ましいファンの姿」「見習いたい」というコメントが多く寄せられた。日本関連の情報を扱う中国のインターネット サイトにも「やはり羽生のファンは違う」という書き込みがあったという。

11万人が残したごみ袋6袋は、品格は一日にして養うことはできないというところを示した。いつもしていなかったことを突然やるのは難しいものだ。」

 

■羽生ファンのマナー称賛、パレードでゴミ残さず
2018年04月25日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180425-OYT1T50051.html?r=1

フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(23)が凱旋がいせんパレードを行った仙台市で、沿道に詰めかけたファンらのマナーが素晴らしいと話題になっている。

宮城県内外から約10万8000人が集まったにもかかわらず、大きな混乱がなかっただけでなく、ゴミもほとんど残っていなかった。

市や県などでつくる実行委員会によると、22日のパレード終了後、沿道整理に当たったボランティア約1000人がゴミを回収したところ、集まったのは90リットルの業務用のゴミ袋6袋分のみ。飲料水の容器の放置などもほとんどなく、観客が持ち帰ったとみられる。実行委は各ボランティアにゴミ袋の持参を依頼していたが、それもほぼ使われず、郡和子市長も「びっくりするマナーの良さ」と驚いていた。

 


■ jxhhさんのブログ(↓)

金博洋カナダへ?No.2

https://hama-sush-jp.pro/jxhh/entry-12371218693.html