CWWから魂が戻って来れず・・・
ふらふらとまた日本橋へ行ってしまいました。
午後6時過ぎ。結構たくさんの方がいらっしゃいました。会社帰りのサラリーマンのおじ様方もいらして、皆さん、ニコニコしながら結弦くんのお写真をご覧になっていました。
グッズは壊滅的な在庫状況でした・・・![]()
ほんのちょっと期待していたのですが、残っているのはポストカードとクリアファイルぐらい。
二回目の今日は結弦くんの衣装と金メダルコレクションを集中的に拝見し、目に焼き付けてきました。
2018/04/11 14:12:00 マイナビニュース
フィギュア・羽生結弦がいっぱい!「羽生結弦展」に2,000人行列--全200点
https://news.mynavi.jp/article/20180411-hanyu/
羽生結弦展で展示されている結弦くんの小学生時代の作文。
以前ご紹介したこともあるのですが、会場はとにかく人が多過ぎてなかなかじっくり味わう時間が取れないので・・・。
こちらで予習されてから、あるいは、復習されてもよいかも、です(↓)。
河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/worksheet/pdf/20140519.pdf
小学校卒業文集
「瞬間」
羽生結弦
ぼくがこの6年間で一番心に残ったことは、スケートのことです。楽しかったこと、くやしかったことなど、いろいろ学びました。
ぼくがスケートを始めてから5年がたった4年の時、初めて全日本へすいせんされました。初めて出場する全日本。僕はきんちょうよりもワクワクしていました。「絶対に優勝」してやる、と思いながらいつもよりも練習に励みました。
そして、当日、ぼくの出番は何と一番。クラブのみんなに「一番は大変だよ。でも、がんばってね。」と言われると、「一番は得意だから大丈夫」と言ってみんなの、そして自分のきんちょうをほぐしました。
「一番、羽生結弦くん」という合図と一緒にぼくの演技が始まりました。僕は何も考えずに無我夢中になって精一杯自分の演技をしました。
ふっと気づいたら、最後のポーズを終えた瞬間、大勢の観客から大きな拍手をもらいました。あの瞬間は未だ忘れてはいません。
とても嬉しかったです。そして「観客に感謝したい」と初めて思いました。
僕はこの大会で「観客に感謝したい」という気持ちを学びました。これからもスケートを続けていろいろなことを学んでいきたいです。
↓
胸にグっと来るチビゆづくんの作文。この頃から今も、その純粋さは何一つ変わっていない。
泥水を吸い上げても美しく咲き誇る花のような心の持ち主。
折れずに咲いてくれて良かった・・・。
そして、ちょっと見ていただきたいものが・・・(↓)
Print this image to your mind! This stunning hydroblading in which the King turned his direction on the same foot (usually he changes his foot but this time it's special). #YuzuruHanyu Gif is not mine. It's from https://t.co/wPE3ZFHuz3 pic.twitter.com/n7G7fobeY1
— Chibura Hakkai (@chiburahakkai) 2018年4月18日
もうほんと、ファンの方っていろいろなことに気が付きますね。
CWWのハイドロのGIFなのですが、方向転換を同じ足でやっているスペシャルなハイドロだとおっしゃっています(いつもは足を替えている)。
結弦くんは今回のショーで一度もジャンプは跳ばなかったのですが、にもかかわらず、メドレーとして合計9曲の全く雰囲気の異なるプログラムを3日間で演じてくれました。
そのひとつひとつはジャンプがあったことをまるで忘れさせてしまうような作品でしたね。
ジャンプを全く跳ばない結弦くんを、そういえば・・・初めて見たのでした。が、ジャンプの存在をすっかり忘れてしまうほど、観客を惹きつける濃密なメドレーでした。
フィナーレのひとつひとつの動きの美しさといったら・・・。夢か幻のようでしたよね。
ファントムの仮面を取るところなんて、一瞬ですけど、もう永遠に脳内再生が止まりません。
今現役スケーターで、ジャンプを一つも跳ばずにあそこまで観客を飽きさせずに引き込むことができるスケーターっているのかな。
ジャンプが跳べない期間の結弦くんの成長って、空恐ろしいものがあります。もうその片鱗がハイドロに現れているのですから・・・。
でも、無理せず、一歩一歩進んでいってほしいな。
前記事はこちらです(↓)。
「結弦くんが秘した花・・・CWWの感動。」






