男子の最終グループは、文字通り、死力を尽くした戦いとなりましたね ![]()
まさかまさかの先の読めない展開にハラハラドキドキしましたが、終わってみればしっかり「3枠」取れていた ![]()
しかも、宇野君も靴が合わない問題を抱え、本来の調子とは程遠い中でも銀メダル獲得、おめでとうございます。最後に3つの連続ジャンプは凄かった。
そして、今大会のシンデレラ・ボーイ友野君 ![]()
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結弦くんと無良くんから渡されたバトンをしっかり握りしめ、チャンスを見事ものにしましたね。
何が凄かったって、結弦くん不在の中で「3枠」獲得した日本男子です。
結弦くんもきっとホっとしていますよね。
田中君も平昌終わってからよくここまで頑張ってきましたよね。この悔しさはきっと次につながるはず。
いや~、ほんとに今だから書けるけど、3枠獲れてよかったです。結弦くんも責任感を感じていたりしていたんじゃないかと思いますし、私もホッとしました・・・![]()
男子リザルト(↓)
http://www.isuresults.com/results/season1718/wc2018/CAT001RS.HTM
プロトコル(↓)
http://www.isuresults.com/results/season1718/wc2018/wc2018_Men_FS_Scores.pdf
ボーヤンに何が起きてしまったのか・・・![]()
コリヤダ君も危なかったけど、銅メダルをロシアに持って帰れますね。良かった・・・![]()
ヴィンセント・ジョウ君、やはり若さ故の・・・かなぁ。相当、悔しい思いをしましたよね。でも、来シーズンは怖い存在になる・・・![]()
ビチェンコさんの活躍は全選手と観客の励みになります・・・![]()
そして、このとんでもない最終グループ最終滑走にふさわしい演技で締めくくってくれたネイサン。
男女とも平昌で悔しい思いをした選手たちが結果を出したワールドになりました。
ただ、男子の最終グループを見ていると、もう見ている側も辛くなるような状況が続いてしまって、五輪の後のワールドって本当に必要なのかなと改めて考えてしまいますね・・・。
怪我してしまう選手も続出したし、平昌に出場した選手はどの選手もかなり疲労がたまっているのが見てとれました。ソチの年に3冠達成した結弦くんって、やはり凄い・・・。改めて、凄い人です。
ルールも改正されるようですが、選手の皆さんの健康をルールで守るような改正がなされることを切に願っています。
う~む、、、確かにネイサンのフリーは凄かったし、それが世界歴代3位(テレビで2位って言ってなかった?3位ですよね?)の得点だったということは、本当におめでとう!なのですが、プログラムとして見ると、ジャンプの印象が強過ぎて・・・(;^_^A 他の部分の印象がほとんどなくなってしまっているような・・・。
1 Yuzuru HANYU ISU World Championships 2017
01.04.2017 223.20
2 Yuzuru HANYU JPN ISU Grand Prix Final 2015/16
12.12.2015 219.48
ネイサンのミラノのFSは219.46なので、歴代3位です。
ただこれ以上ないほどの構成で挑んできた若手の皆さんが全力を尽くしても、それでもまだ結弦くんのショート、フリー、総合の世界記録は破られていません。改めて、結弦くんの凄さを感じています。
でも、終わったから言いますが・・・(;^_^A
男子はきっと3枠獲れると思っていました。結弦くんに関わる未来の流れはきっと良くなると思っていましたから・・・。
結弦くんも出たかったでしょうけれど、結弦くん不在でも見応えのある試合でした。(あ、でも、結弦くんがいたらきっともっともっと試合の空気も違って、結弦くんに引っ張られて神演技続出していたかもしれませんが・・・)
選手の皆さん、お疲れさまでした。感動をありがとうございました!
結弦くん、焦らずゆっくりリハビリに励んでくださいね。
良かった、良かった、ホっ・・・![]()
でもね・・・やっぱり切ないですよね。
見てください、この寂しそうなプーさん。
@bradie_tennell stopped by to say hello to Pooh❤️ #JohnWilsonBlades #WorldFigure pic.twitter.com/BUnRW17Msh
— #JohnWilsonBlades (@JohnWilsonBlade) 2018年3月24日
スケート靴を履いて、大好きな結弦くんをミラノで待っていたんですね。
