健康な体があってこその夢の実現へ・・・。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

コメントやメッセージをいただきながら、お返事がまったくできておらず、すみません・・・(;^_^A

 

ニュースもほとんど追えていない状態で、また夜が明けると読みたいニュースが増えているのかな、とちょっと焦ります・・・(;'∀')

 

ですが、こちらの番組は内容も非常に良かったので、もしまだ録画されていない方がいらしたら、あるいは、平昌の結弦くんを見て関心を持たれた方が周囲にいらしたら、おすすめされてもよいのではないかと思い、取り急ぎ、再放送スケジュールのお知らせをしておきます(↓)。

 

■ 金メダルへの道 
逆境を乗り越えて
NHK総合 2018年3月1日(木)午前0時10分~1時23分(28日深夜)

http://www6.nhk.or.jp/special/rebroadcast/index.html

 

NHKおよび放送番組についてのご意見・お問い合わせ

http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

 

私もまだ結弦くんのパートしか拝見していないのですが、時間が取れたら全体を見たいと思っています。

 

結弦くんはいつか、この平昌での体験を自分の言葉で本にしてくれないかな。

 

今シーズンの結弦くんの凄まじい努力は、人類の遺産とも言えるのではないかと思えてきました。

 

『金メダル』って、ただ氷の上で練習を積みさえすれば獲れるものでは決してないのですね。

 

努力、感謝、計算、経験、イメージ力、意志の力、応援、期待、逆境・・・。すべての結晶のようなものに思えます。

 

番組を見て改めて知ったのは、結弦くんは本当にギリギリの調整でオリンピックにやってきたということ。ギリギリどころかオリンピックにやってきてからも、その調整は続いていたのですね。

 

自分の中から生まれる不安や、周囲から高まる期待、ボルテージが否応なく上がって来たあの状況の中、誰よりも冷静に五輪を見つめていたのは結弦くん本人だったのかもしれません。

 

11月のNHK杯での怪我はブライアンが不在の時に起きた出来事でもあり(本当に今季はブライアンも手術をしたりして、クリケットは大変な開幕だったのですよね・・・。)、その留守を預かる形となったブリアンコーチも責任を感じていらしたかもしれませんよね。

 

結弦くんのことだから、きっとコーチやチームの皆さんの気持を思うと、自分のこととはいえ、いたたまれない気持ちが長く続いたことでしょう。

 

でも、五輪二連覇という結果ですべてをプラスに転換させてしまった結弦くん。本当にすごいとしか言いようがありません。

 

結弦くんが名付けた真・4回転時代で盛り上がってきた男子フィギュアスケート界ですが、平昌五輪が終わって印象に残っているのは、華々しいジャンプではなくて、むしろ結弦くんのスケーティングの美しさなのです。

 

大会が始まる前は、おそらく世界中がジャンプ大会を期待していたのではないでしょうか。

 

でも、終わってみれば、世界中がジャンプではなくて結弦くんのスケートにむしろ酔いしれ、結弦くんのこのスポーツにおけるリーダーとしての資質に改めて気が付いたと言ってもよいのではないかと思います。

 

ソチで結弦くんはスケートの神様にその後の4年間のこのスポーツの発展を託されました。

 

結弦くんは見事にスケートの神様の期待に応えてみせたのです。平昌がその答えです。

 

今日の帰国後会見でも、フィギュアスケート以外の種目で活躍された選手の名前を次から次へと挙げて、立て板に水のようなコメントをしていましたね。

 

怪我をして金メダルを期待された結弦くんのような状況に立たされたら、普通の人は自分のこと以外は見えなくなると思うのですが、どんな状況でも360度視界が開けているのが結弦くんの感心するところです。

 

なかなか治らなかった怪我・・・。五輪に間に合わせるために、痛み止めを途中から服用し始めて練習を再開させたことで、今、結弦くんの足に実際どれほどの負担がたまっているのかは想像することもできません・・・。

 

痛み止めの量を減らしていった時、本格的な治療とリハビリを再開する時、徐々に本来あるはずの痛みを感じるようになっていくのでしょうか・・・。

 

 

結弦くんのスケートを長く見ていたいです。世界中のファンの願いです。

 

SEIMEIの最後のルッツ。世界中のファンの皆さんが心の中で一緒に着氷したと思います。

 

「絶対に降りるんだ」と、あの瞬間、数えきれないほどの人々が一緒に跳びました。

 

五輪連覇という大きな夢。それは結弦くんの幸せでもあり、私たちの幸せでもあります。

 

それが叶った今、結弦くんが犠牲にしてきたものを、これからはひとつひとつ、取り戻してもらいたい。

 

たくさん、たくさん、あるでしょう・・・。

 

その中のひとつが、怪我の治療です。

 

まずはそれを最優先事項としてほしい。

 

結弦くん、あなたを待つことは、ファンにできるあなたへの恩返しのひとつです。

 

どうか、これからもずっとずっと、あなたのスケートをファンの皆さんに見せてください。

 

試合だとか、来季のことは、足の治療とリハビリに目途がついたらゆっくりと考えてくれればいいなと思います。

 

4回転アクセルへの夢も続いていますよね。

 

健康な体があってこその夢の実現です。