羽生「ルッツはしばらくお別れかな」 練習後の一問一答
2018年2月22日
毎日新聞
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20180222/mog/00m/050/005000c
まだ痛み止めの薬を飲んで練習をしているとのこと・・・。
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羽生選手は、大会最終日の25日に行われるエキシビションに向けてロシアの振付師のタチアナ・タラソワさんから贈られた「ノッテ・ステラータ」という幻想的な曲で演技をしました。
羽生選手は、質の違うアクセルジャンプを2つ入れ込んだ演技を、ふるさとの仙台市をはじめ東日本大震災の被災地を念頭に、「震災から立ち直って少しでも元気になって明るくなるような気持ちのこもった演技をしたい」などと話し、感情を込めて練習していました。
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ものすごく幸せそうなお写真ばかり見ていると、つい足の怪我のことを忘れてしまいそうになりますが・・・。
https://twitter.com/mainichiphoto/status/966592873780068352
結弦くんにはオリンピックのエキシビションで、世界に向けて発信したい思いがあるのですね・・・。
~羽生結弦、「白鳥」に込めた想い エキシビションで舞う~
朝日新聞社2016年10月31日(月) 09時34分
https://sportsbull.jp/p/78872/

東日本大震災後に初めて滑ったときのショーと、ソチ五輪のエキシビションで「被災して街が立ち上がる姿を連想してもらいたい」と踊った際の曲が、チャイコフスキーの「白鳥の湖」のアレンジだった。
今回のプログラムは、その続きだと羽生は解釈し、取り組んでいる。
「僕がスケートを続けるきっかけになったプログラムの曲と同じ白鳥がテーマで、感慨深い。自分の胸の中からわき上がるものがある。前回は飛び立つところまで。今回は全てを優しく包み込んで、前に進んでいるイメージを出したい。」
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ソチ五輪のエキシビションで結弦くんが滑ってくれたのは「ホワイト・レジェンド」でした。「ノッテ・ステラータ」は結弦くんの中で、ひとつの白鳥物語としてつながっているようです。
仙台から天高く飛び立った一羽の美しい白鳥は、冷たい雨に打たれ、木枯らしに翻弄される日も、その傷ついた羽をやすめようとはしませんでした。
その長い旅路の終焉の地が江陵であったとしたら・・・。魔法を解かれた白鳥は、成長したひとりの美しい青年の姿に戻るのかもしれません。
「ホワイト・レジェンド」その最終章が、平昌五輪なのかもしれませんね。
ピョンチャン五輪の開催地、江陵市の市の鳥は「白鳥」だそうです。
さて、2月22日の読売新聞に野村萬斎さんのコメントがありましたね。
『求道者・・・。羽生結弦選手には「スケート道」を感じます。決して現状に満足せず、高みを目指し続けている。』と・・・。
萬斎さんは結弦くんにお祝いのメールを送ってくださったようです。
『死闘を死力で制したね。』
結弦くん、どれほど嬉しかったことでしょう。
エキシビションが終わったら、ゆっくりできるといいね。
まずは、足のケアに時間を取れるよう願っています。
そういえば、こちら(↓)はまるまるゆづ本でした。
しかも、ちょっとBBマガジン化していた・・・。
私が書店でチェックしていると、後ろからうら若い女性二人組がやってきて・・・
「私、オリンピックで羽生くんにはまっちゃってさ、これ、買って行こう。」と言って、購入されました!
ピョンチャン堕ちを現実的に目の当たりにした瞬間でした。これは・・・間違いなく、増えてますね (;^_^A



