ソチ五輪が終わった後、結弦くんはこんなことをテレビで語っていました。
「オリンピックで金メダルを獲って、もしかしたらいろんなスケーターの方々がぼくのことを憧れて始めてくれる人もいてくれるかもしれない。そうなった時に、ぼくがプルシェンコ選手に憧れて始めたように、ぼくはまだなりきれていないですけれども、やっぱりプルシェンコ選手みたいな強いスケーターになりたいなって、ぼくは思っています。」 羽生結弦
2014.02.24 NHK
ソチ五輪で金メダルを獲った時に思い描いていた未来の自分。結弦くん、その通りの道を歩んできましたよね。
先日の「かめ太郎 真夏の氷上カーニバル」スケート教室に参加した子供たちの感想です・・・(↓)。
「わかりやすかった。」
「やさしく伝えてくれた。」
「テレビとかに出ている羽生選手とはまた違って、先生としての2つの違った羽生選手を見れてとても良かったです。」
「アドバイスもらって”天上につられているようにやって”と言われたら、ちゃんとできました。」
「”うまいね”って言われました。羽生選手みたいな選手になりたいです。」
「羽生選手に上手だねって言われて、とても嬉しかったです。」
「楽しかった。」
「スケートが楽しくなるレッスンをしてくれた。」
「学校のみんなに自慢したいです。」
「世界一のスケート選手の演技を生で見たんだよって、みんなに言いたいです。」
「かっこよかった。」
「世界で闘っている選手は教え方が違う。」
以上、テレビニュース(2017.08.16-17)より
「憧れの羽生選手にタッチしてもらい、夢みたい。ほめられただけで、自分が成長した気がする。」 2017.08.17 朝日新聞
https://www.hamaspo.com/news/20170818-01
後姿の結弦くんの表情は見えないけれど、観客の皆さんのキラキラ輝く笑顔が、鏡のように結弦くんの幸せな様子を映し出してくれています。
どんな笑顔だったのかは、子供たちと結弦くんの間の秘密でいい・・・。
おじいちゃん、おばあちゃん、子供たちとその親御さんたち・・・。初めて結弦くんの演技を見た方がほとんどだったのではないかな。
子供たちに教えるあの日の結弦くんの姿を、ブライアンやトレイシー、クリケットの皆さんに見せてあげたかったな・・・。
結弦くんの今季を、本当にたくさんの方々が世界中で応援しています。
その応援を力に変えて、充実したシーズンを過ごしてください。


