スケートの神様からのプレゼント・・・ | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

今年のファンタジー・オン・アイス。結弦くんはバラード第1番だけのワンプロ出演で、アーティストの方との個人としてのコラボはありませんでした。

 

五輪を控えたオフシーズンということで、いろいろ考えてのことだったのかなと思います。

 

fantasy on ice facebook

 

私はそれを賢い選択だと思いました。きっとピョンチャン後にはまた、いろいろなプログラムを見せてくれるでしょうから。

ただ、コラボが大好きな結弦くんは、本当はアーティストの方とのコラボをとてもやりたかったのではないかと思います。

 

Sarah Àlainn @SarahAlainn
Rehearsing with Yuzuru 

 

結弦くんのコラボ・プロはいつも、とても素晴らしいですから・・・。

今年のファンタジー・オン・アイスはそういう意味で、他のスケーターさんたちとアーティストの方々のコラボを横で眺めながら、少し寂しい思いをしているのではないかと思っていました・・・。

だから、ファンタジー・オン・アイスの最終公演の楽日で、アンコールではあったけれど、今野竹雄さんの素晴らしいギターとのコラボができたことはきっと、嬉しいサプライズだったに違いありません。

 

そしてそのプログラムが、ソチ・オリンピックへと続く道をずっと、結弦くんと旅した・・・あの「パリの散歩道」だったのです。

 

今年の唯一のコラボ・プロは、スケートの神様からの結弦くんへのプレゼントだったのかもしれません。

 

今野さんが福島県浪江町の御出身であることも、何か不思議なメッセージを感じます。

今野さんのギターと結弦くんのスケート。素晴らしいアーティスト同士のコラボで、ものすごい相乗効果が生まれました。

お互い持っているものを惜しみなく出し合い、融合させて、化学反応を起こし、観客を巻き込んで、アリーナはひとつの宇宙となりました。

そんな風に終わったファンタジー・オン・アイス2017だったのです。

 

 

 

良かったね、結弦くん。
 

https://twitter.com/takeokonno/status/876388883973328897

https://www.instagram.com/p/BVjFKKIAyyV/

 

今野さんのインスタです(↑)。

 

「ユヅからのサプライズ・ギフトでパリの散歩道を弾いた。自分の人生で忘れられない思い出となった。ありがとう、ユヅ!!いつかまた絶対一緒にやろうね!!」

 

と書かれています。

 

今野さんも、きっと御自分のギターにピッタリついてくる結弦くんのスケートに、同じアーティストとして心が沸き立つような心地よさと感動を味わわれたのではないかなと思います。

 

今野竹雄 official website (↓)

http://takeokonno.com/

 

[Profile] 
今野竹雄(こんのたけお)1979年2月8日生まれ、福島県浪江町出身。 幼少期から音楽に興味を持ち、父親の持っていたビートルズのレコードなどを聴き始め、12歳の時に遂にギターを手にする。 
当時からEric Clapton、Larry Carlton、Lee Ritenourなどのギターにハマり、学生時代から既にその才能を開花させ、国内ヤングギターなどの数々の賞を獲得。高校卒業後すぐ故郷福島を離れ東京へ上京。一人で製作したデモテープには複数社からのオファーがあり、20歳の時に結成したバンドで「Sony Outside Recoreds」と契約。ロックバンド「GLISS」として21歳の若さでメジャーデビュー。映画Sony Music Picture「GLOW」への挿入歌に抜擢されるなど、様々なメディアや全国のライブハウスで活動し、その後、様々なバンド活動を経てソロ活動を開始。2012年には出身地である福島にも甚大な被害をもたらした東日本大震災での現地への支援活動を通じ、福島の方々の声を元にしたシングル「故郷〜あの空を忘れない〜」をリリース。その売り上げの全額を現地のNPO団体へ支援するなど、積極的な被災地支援に現在も携わっており、その他にも、全員が被災者である福島出身のアイドルグループとの共作活動や支援活動は、NHK教育テレビにて大々的に取り上げられ、2013年3月、全国放送のドキュメンタリー番組として製作され、放送に至る。その他にも芸能活動などで「ブルボン」アルフォートなどのCM俳優へ抜擢されるなど、様々な方面からその才能を披露。現在は松ヶ下宏之氏(Bluem of Youth)に師事し、スタジオワークを中心にギタリスト、編曲家、作曲家、プロデューサーとして様々なフィールドで活動中。 
これまでオリコンヒットチャート1位などの多くの作品にギター、編曲、作曲で参加。数え切れないほどのヒット曲の編曲や映画などの演奏、プロデュースを担当し、ギタリストとしても長年に渡り「石井竜也」(米米CLUB)や「杏里」などの国内外の有名アーティストのツアー、レコーディング、スタジオワークにギターで参加。デビューから15年が過ぎた今でもギタリストとしてだけでなく、編曲家、コンポーザーとして業界から絶大な信頼を持つ。その交友関係は広く、プロアマ問わず、様々なミュージシャンの作品と常に音楽で接している傍、旅好きとして、少しの休みがあればどこかしらの国へ旅に出るというフットワークの軽い一面も。今後の活動にも大きな期待が寄せられている。 

ABOUT「3.11について」 
今野竹雄の出身地である福島県浪江町は、2011年3月11日、東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災の地震と東京電力第一原子力発電所の爆発事故により、 
現在も帰宅困難地域に指定されており、今野の家族全員を含む、町全体が5年経った今も避難生活を余儀なくされている。 
今もNPOや慈善団体への支援活動、様々な形での復興活動に携わっており、今もなお仮設住宅で暮らす家族を含む東北地方の存在を世界中の人へ届けたいと心から願っており、音楽の力を信じ、今も支援活動を続けている。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YzRIKO様の動画よりキャプさせていただいてます。

ありがとうございました。

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