夏の充電! | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

今日の結弦くん。

fantasy on ice facebook

 

このニュースには最初、驚きましたが・・・(↓)。

でも、結弦くんがもう決めたこと。

どこまでもついていきましょう!

全力で応援しましょう!

 

結弦くんを元気づけてくれるのは子供たちの笑顔。シーズンインしてしまったら、なかなかそんな機会はありません。

 

8月にたくさん子供たちからパワーをもらって、心の充電ができる。なんて幸せなんでしょう。

 

シーズン中の結弦くんが思い出したら元気が出てくるような、そんな素晴らしい子供たちとの出会いがありますように!

 

ttp://www.city.yokohama.lg.jp/kanagawa/oshirase/sports/aisuari-natirasi.pdf

 

神奈川区制90周年記念事業かめ太郎真夏の氷上カーニバル

平成29年8月16日(水)
会場:横浜銀行アイスアリーナ
参加無料
 
第1部(事前申込)
・羽生結弦スケートエキシビション※1
・子どもスケート教室※2 (リンク指導者による指導。一部、羽生結弦選手の指導あり。)
・自由滑走
14:00~16:00
参加対象者・人数:神奈川区在住・在学の子ども(小学生以下)と保護者、合計300人予定(多数抽選)
参加申込み(申込要項あり(PDF:85.8KB)):往復ハガキ※3に➀代表者の住所・TEL、➁全員の氏名(子どもは年齢とスケート教室参加希望有無)を記入して郵送(7月21日(金)必着)
送付先:横浜銀行アイスアリーナ(〒221-0824広台太田町1-1)
※1 観覧時は立ち見になります。
※2 子どもスケート教室は、1人で滑走できる小学生が対象です。
※3 往復ハガキ1通で子ども3人と保護者2人まで申込みできます。子どものみ・保護者のみの申込みはできません。(重複申込みは無効とします。)
★参加の可否は返信ハガキでお知らせします。当選された方は、当日に必ず当選ハガキをお持ちください。(当選ハガキの譲渡は無効です。)
 
第2部(一部事前申込)
・氷上綱引大会(地区対抗・一般の部)
17:15~19:45
( 一般の部)参加対象者・人数
神奈川区内在住者、50人(予定、多数抽選)
(一般の部)参加申込み:往復ハガキに代表者の住所・氏名・参加人数を記入して郵送(7月21日(金)必着)
送付先:神奈川区地域振興課 〒221-0824広台太田町3-8
★第2部の当選ハガキで第1部の参加はできません。
★第2部は自由に観覧できます。
 
お問合せ
神奈川区地域振興課 TEL045-411-7094 FAX045-323-2502
横浜銀行アイスアリーナ TEL045-411-8008 FAX045-411-8010
 
主催 神奈川区制90周年記念事業実行委員会
共催 公益財団法人横浜市体育協会、神奈川区役所
協賛 東京急行電鉄株式会社

 

 

タウンニュース 神奈川区版掲載号:2014年2月27日号

 

世界の羽生を支えたリンク
震災後、8ヵ月間練習

震災後に撮影した一枚。左が都築コーチ、中央が羽生選手(都築さん提供)

 

ソチ五輪フィギュアスケート男子で金メダルに輝いた羽生結弦選手は、東日本大震災後の8カ月間、恩師の都築章一郎コーチがいる神奈川スケートリンク=広台太田町=を拠点に練習に励んでいた。

 「教え子をメダリストにするのが夢だった。素晴らしい結果で嬉しい」。都築さんは1977年世界選手権銅メダルの佐野稔氏らを育てた名コーチ。羽生選手が小学2年生の頃から中学卒業まで、仙台と都内で指導にあたった。技術から生活面まで徹底的にサポートし、「これまでのコーチ人生の集大成を結弦に注ぎ込んだ」と話す。

恩師頼り来神

 同リンクでは、震災の1カ月後から練習拠点を失った羽生選手を受け入れた。「本人は、このままスケートを続けていいのか葛藤していた」と当時を振り返る。それでも都築さんの支えで週5日、同所で練習しながら週末には全国のショーに出演し続けた。

 羽生選手は当時、練習の合間に隣接する反町公園に行っては年下の生徒たちと鬼ごっこをして遊んでいたという。「生徒たちも結弦と一緒に練習できていい刺激になった」と都築さん。また、一緒に横浜のサウナに行き、師弟水入らずで裸の付き合いもした。「『世界の羽生』として、日本の心を表現するスケーターになってほしい」と、将来的には5回転ジャンプ成功にも期待を寄せる。

 同リンクは、2015年をめどに国際規格に対応した建て替えに向け準備が進められている。当時、理事長として羽生選手の受け入れを決めた山崎善也さんは「外国の選手も集うリンクになると思う。全国随一の指導陣を持つリンクとして、羽生選手に続くスケーターを18年の平昌五輪に輩出したい」と語った。

 

 

東スポWeb羽生結弦選手の練習拠点は力道山記念の地 2014年06月22日

 

 <2014年3月=東スポ携帯サイトより>
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「逃げたくない、最高の技見せる」都築章一郎さん、精神的サポートで復活導く 産経ニュース 2014.2.1 09:01

 

 「僕も家族も大丈夫です…」。電話から聞こえてきたのは、今までに聞いたことのないか細い声だった。横浜市神奈川区の「神奈川スケートリンク」専属インストラクター、都築(つづき)章一郎さん(76)が東日本大震災後、羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(19)と連絡が取れたのは発生から3日後だった。

 「充電がなくなってしまう」と言われ、1分もしないうちに切れた電話から、「無事で良かったが、想像もできない大変な思いをしているのだろう」と事態の深刻さを悟った。

 再び連絡があったのは、約2週間後の平成23年3月末。羽生の母親から「そちらで結弦を見ていただけないでしょうか」と頼まれ、「すぐにでも来なさい」と即答した。「結弦をつぶすわけにはいかない」。そんな危機感があった。

 ■恐る恐るリンクに

 選手だった都築さんは大学卒業後、指導者に転身。昭和52年に東京で行われた世界選手権で日本初の銅メダルを獲得した男子選手らを育ててきた。

 15年前、4歳の羽生は仙台市泉区のスケート場(現アイスリンク仙台)で練習する4つ上の姉についてきた。これを機に、当時スケート場の支配人だった都築さんの指導が始まった。

 

「野球選手になりたい」。当初、スケートへの興味は薄く、5分も練習すると飽きてしまった。だが、高い身体能力と柔軟性に加え、教えた振り付け以外の動きが自然と出てくる類いまれな表現力があった。負けん気の強さもあり、「フィギュアスケートの感性を非常に兼ね備えた子だ。この子はきっと世界一になる」と確信した。

 初めての演技は大好きだった「ウルトラマン」の曲で作った。フィギュアに興味を持ってもらえるよう心がけたのだ。指導は中学3年まで10年余り続いた。

 羽生が都築さんのもとを離れてから1年後に震災は起きた。23年3月末に横浜のリンクで再会した羽生は筋肉が落ちて体が一回り小さくなっていた。リンクに恐る恐る立とうとする姿からは、精神的なダメージの大きさがうかがえた。

 氷の上で余震に襲われ、誰よりも早く施設外に飛び出したまま練習に戻らなかった日もあった。両親には「このままスケートを続けてもいいのだろうか」とこぼしたことも。それを耳にした都築さんは「もう元には戻れないかもしれない」と不安を抱き、精神的なサポートを続けた。

 

■取り戻した情熱

 サポートもあり、羽生は4月の震災チャリティーショーに出演。これをきっかけに、スケートへの情熱を取り戻していく。そのときの心情を著書『蒼(あお)い炎』(扶桑社)に記している。

 「これから試合が始まったら、羽生は地震のせいで成績が落ちた、なんてことにはしたくない。もちろん自分が被災者の代表であることの誇りは絶対に失いはしないけれど」

 3日に1回のペースで全国各地のショーに出演しては横浜に戻り、一般客のいない午前6時と午後8時から1時間ずつ練習に打ち込んだ。オフシーズンが終わる10月までに計60公演に出演。ショーでも難しい技に挑戦し、4回転ジャンプの技術も磨いた。

 「どんなときも最高のパフォーマンスを見せたい。この状況から逃げたくない」。羽生からこう打ち明けられ、都築さんの不安は次第に消えていった。24年3月には世界選手権で初のメダルを獲得。羽生は試合後、報道陣に「僕は支えられている立場だからこそ、ここまでできたと思う。被災地の方々の応援をようやく少し受け止められたのかな」とはにかんだ。

 羽生が小学2年のころ、都築さんは「世界で羽ばたこうな。一番になろうや」と語りかけたことがある。ほほ笑みながらうなずいた少年は今、その約束を果たそうとしている。

 

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そしてもうひとつの記事の御紹介です;

 

“没イチ”という生き方

https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0615.html

 

「そしていま…
最近、名取さんは、若いころ好きだった油絵を本格的に学ぼうと、美術大学の講座に通うようになりました。
そして何より夢中になれるものを見つけました。フィギュアスケート・羽生結弦選手。応援をしに国内外のスケートリンクを訪れるようになり、新しい世界に目が向くようになりました。」

 

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もうすぐ新潟公演開幕!すばらしい週末となりますように!