午後のサブリンクでの練習。ショートのランスルーのジャンプをすべて失敗したあとに、ループ一本、サルコウ五本、計六本のクワド成功。これをどうとらえるか、について、Sportymags さんは、「これはユヅのコンディションは良いことに間違いはない。にもかかわらず、頭が考え過ぎ状態になっているということ。分析し過ぎをやめて、ただ音楽を楽しみ、音楽に身を任せたら、今すぐ解決する。」と言ってました。なんだか妙に説得力あるコメントだな😆
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フィンランドがホプレガを連想させる国であることが私たちの間で話題になっていた訳ですが、ここにやってきて街のあちらこちらでホプレガカラーを目にしています😊
ヘルシンキの「岩の教会」で撮影した太陽です。岩をくりぬいて作られたとてもフィンランドらしい教会。

私が入った時、それはそれは美しい夕陽が窓から教会の中に入ってきました。偶然パイプオルガンの演奏も始まって、なんとも言えない気持ちに満たされて撮影した一枚。
いろいろなものが写りました。グリーンとブルーのホプレガカラーの光線。羽がついた紫がかったピンクとグリーンのクリオネちゃんたち。
思わず涙があふれてきてしまいました。

もうひとつのホプレガカラーは、アリーナと駅を結ぶトンネルに…。

それから、成田から乗ったフィンエアの中で、見たかった映画「君の名は」を見ることができたこと。
以前、読者の方からメッセージをいただき、この映画に出てくる「結び」という言葉の意味について記事を書いたことがありました。素敵な偶然のひとつです。結弦くんもこの映画、どこかで見てくれてるといいなあ。

そしてこれはなんとサーモンのYuzu sauceがけ
五輪とか、枠取りとか、周囲は騒がしいかもしれないけれど、結果は後からついてくるもの。
大きな宇宙に向かって、結弦くんの歌を歌えばいい。今しか歌えない歌を、全身全霊で歌えばいい。
その胸に抱いてきた熱い思いを、フィンランドの氷に水に大地に木に風に太陽に月に、観客に語りかける。
下手も上手いも関係ないんです。私は、結弦くんの完璧な演技ではなくて、全身全霊の魂のこもった演技が観たい。それだけなんです。
こんなに長々書くならパソコン持ってくれば良かったな。
結弦くんの演技を見に行ける人、様々な事情でそれがかなわない人。
今までその間を揺れ動きながら、レポートのようなものを書くことをどこかで避けていた私ですが、今回のワールドでは、私の目はここを訪れてくださる皆さんの目だと思って結弦くんを見つめています。
結果はいつの間にかついてくるもの。全身全霊のその先に、気がついたら手にしているものです、きっと。
結弦くん、みんながあなたに抱いている気持ちは期待というより、むしろ感謝の気持ちの方が大きいんじゃないかな。
みんなからのありがとうの気持ちを遠慮なく受け取って、自分のやりたいようにのびのび楽しんでください。今という時を…。