今日は熱中症をテーマに、私の体験談を書こうと思っています。
アイス・ショーが催される会場は、本当にどこも女子トイレの数が少な過ぎます。一番の問題はそれだと思うのですが、トイレに行って戻ってくるまで30分以上かかった、なんて、結構ある話で・・・。
だから、「アイス・ショーに出かける日は、朝からなるべく水分を摂らないようにする」というのは半ば定説のようになっているような気がするのですが・・・。
しかし、この夏場のアイス・ショーは注意が必要です。熱中症になって救急車で搬送された経験者(私)が言うのですから、間違いありません!
スケーター全員の演技を漏れなく見たい!気持ちは山々ですが、だからと言って、水分摂取を控えて、トイレに行かない、というのはとても危険です。
水分摂取を控えていても、会場が涼しかったり寒かったりして、また大好きな選手の登場が近づいてくると、こちらもワクワクしてしまって、結局はトイレに行きたくなるのですから・・・。水分は摂るべきです。
水分といっても、お茶やコーヒーではだめなのです。カフェインが利尿作用を促して、脱水を促進してしまいますから、スポーツドリンクを携帯しましょう。
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私は自分の事を「寒さに弱くて、暑さに強い」と思い込み、熱中症で救急車なんて無縁ことだと思っていました。でも、救急車で搬送されたあの日、ほんの少し、水分を摂取するのを我慢していて、少し具合が悪くなった時にカフェインの入ったコーヒーをたくさん飲んでしまったのです。
皆さん、「まさか、自分が・・・」と思っていらっしゃる方がまだまだ多いと思いますが、熱中症は予防ができますので、是非、スポーツドリンクを携帯し、こまめに水分を補給してください。
大切なショーですから、だからこそ、水分補給は絶対に必要です。
