結弦くんのスケート靴のブレードのメーカー ジョン・ウィルソン | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
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羽生結弦選手を応援しています。

結弦くんのスケート靴のブレードのメーカーはイギリスのジョン・ウィルソン(John Wilson)なのですね。こちらはHPです(↓)。
ジョン・ウィルソンの歴史は17世紀に遡り、イギリス王室御用達の工具メーカーだったそうです。1841年には、ビクトリア女王が御自身と御主人のためのスケート靴をジョン・ウィルソンにリクエストしたとか。

「スマートなスケート靴」
結弦くんのお写真が掲載されています。
(photo source ↓)

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ジョン·ウィルソンは、ブレード技術の限界を押し広げることに誇りを持っています。だから、米国ユタ州のブリガム·ヤング大学の学生たちが新しい「スマートなスケート靴」(スピンとジャンプの際にスケーターの体が受ける衝撃を軽減するために特別にデザインされた)を作成していたというのを読んだとき、私たちはより多くの人々が解決策を探し、この技術の必要性を認識してくれているのを見て、うれしく思いました。

(※米国ユタ州のブリガム・ヤング大学の研究室でフィギュアスケート選手にかかる衝撃が研究されているそうなのです。
→ 詳しくはこちらから http://www.gizmodo.jp/2014/02/8_29.html )

これまで、私たちのレボリューション・シリーズは、クッション性と衝撃吸収により優れた、より軽量化されたブレードを提供することで、この問題に対処しており、業界を変革してきました。

ソフトなランディングはスケーターへの衝撃や怪我の回数の軽減を意味します。そして演技については心配しないでください。ユヅル・ハニュウに聞いてみてください。彼はこのブレードでオリンピックで金メダルを獲得しましたし、マオ・アサダもレボリューション・シリーズで世界チャンピオンになったのです。

しかし、ブレードとは異なって、私たちは競争には寛容です。事実、私たちはそれに喜んで応じています。だから私たちはブリガム大学の学生たちを賞賛し、きっと私たちの間で、ブレード技術における研究と進歩を通し、スケーターの怪我を少なくするための努力が続けられていくと思うのです。

もうすぐ結弦くんに会えます!なんだかソワソワ、ウキウキしてしまって、今日は地下鉄駅構内を日傘を差したまま歩いておりました・・・(恥!)

DOI・・・行きたかったな・・・。出張中でチケット合戦にも参戦できず、悲しい~


新プロ、DOIお披露目かなあ・・・。気になります~!