「Libération sports」より 一部ご紹介
http://www.liberation.fr/sports/2015/03/24/mondiaux-de-patinage-pleins-feux-sur-papadakis-et-cizeron_1227204
「ワールドの表彰台に上ったことがまだないアモディオは、シャフィク・ベセギエの傍らで金曜日に競技に参加する。ビッグ・スターの日本人ユヅル・ハニュウとともに。
オリンピック・チャンピオンの今シーズンは肉体的なトラブルによって損なわれてしまいはしたが、ワールドのタイトルを何とか保守するだろう。
オリンピック・チャンピオンの今シーズンは肉体的なトラブルによって損なわれてしまいはしたが、ワールドのタイトルを何とか保守するだろう。
彼はトロント(カナダ)のトレーニングのパートナー、ワールドの2度のメダリスト、スペイン人ハヴィエル・フェルナンデス、そして2014年オリンピックの銅メダリスト、カザフスタン人のデニス・テンとと真っ向から戦わなくてはならない。」
フィギュア世界選手権、羽生結弦の無謀にも思える挑戦より
一部お借りしています
一部お借りしています
東京ウォーカー 3月25日(水)16時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150325-00000031-tkwalk-ent
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150325-00000031-tkwalk-ent
ファンやメディアが期待と不安を抱きながら見守る緊張感の中、羽生はどこまでも冷静だった。時折笑みを浮かべ、普段通りに滑る。スケーティングで体を温めてから、ジャンプ練習に挑んだ。
ところが、である。ジャンプがいつもと違う。トリプルアクセルは全く回転が足りていない。トリプル+トリプルにおいてもいつもの美しい軸が取れない。やはりまだ復調していないのか。
そう思った矢先にオーサーコーチから指示が出た。なんと基礎のスケーティングの確認をし始めたではないか。世界選手権の公式練習だ。
練習終わりにスケーティングで締める選手は多いが、ジャンプ練習の途中にスケーティングの確認をする選手など見たことがない。
しかし、これには大きな意味があった。自主練習を続けていた羽生。スケーティングに狂いが生じていることをオーサーコーチはすぐに見抜いたようだ。メインリンクの氷の感触を確かめる意味もあった。そして再開したジャンプ練習で、羽生のパフォーマンスは一変!・・・
そんなことがあったんだ。
結弦くん、ブライアンの一言でいつだってすぐに修正しちゃうんだよね。
もう、もう、大丈夫。ブライアンがそばにいてくれるんだもの。
来たね、来たね、サルコウ、来たね!
なんか、今回もサルコウが君を助けてくれるような気がするよ~!
練習再開したのが3月で・・・すご過ぎるよ~。
調子が上がってきたのがわかるよね。
曲かけだって、NHK杯のときとは違うよ。GPFで曲との一体感を味わった後なんだから、一度体に入り込んだ感覚は逆戻りするはずはない。少しずつ少しずつ、そしてある時、一瞬で、体がすべてを思い出してくれるよ。もうすぐだよ。
そうだよ、焦らずに、マイ・ペースで本番にドンピシャ・ピークを合わせていけばいいんだよ!
大丈夫、絶対に、大丈夫っ!
※写真はお借りしています。ありがとうございます。
そんなことがあったんだ。
結弦くん、ブライアンの一言でいつだってすぐに修正しちゃうんだよね。
もう、もう、大丈夫。ブライアンがそばにいてくれるんだもの。
スポニチアネックス 3月25日(水)16時24分配信
羽生 日本人初の偉業へ
公式練習で4回転サルコー2度完璧 右足「問題ない」
公式練習で4回転サルコー2度完璧 右足「問題ない」
本番リンクでの練習後半、4回転ジャンプを連続で成功させた羽生
来たね、来たね、サルコウ、来たね!
なんか、今回もサルコウが君を助けてくれるような気がするよ~!
練習再開したのが3月で・・・すご過ぎるよ~。
調子が上がってきたのがわかるよね。
曲かけだって、NHK杯のときとは違うよ。GPFで曲との一体感を味わった後なんだから、一度体に入り込んだ感覚は逆戻りするはずはない。少しずつ少しずつ、そしてある時、一瞬で、体がすべてを思い出してくれるよ。もうすぐだよ。
そうだよ、焦らずに、マイ・ペースで本番にドンピシャ・ピークを合わせていけばいいんだよ!
大丈夫、絶対に、大丈夫っ!
※写真はお借りしています。ありがとうございます。
