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愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

すこんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

 

20代引きこもりの子を

持つ親の人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

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『運氣爆上がり女神と爆上がりお茶会』

 

昨日ご案内した

運氣爆上がりお茶会、

ありがたいことに

参加表明いただきまして

一旦締め切らせていただきます。

 

 

 

【養老天命反転地に行ってきました。】

 

 

昨日は夫と何年振りかの2人での遠出。

 

岐阜県の養老公園、養老天命反転地に行ってきました。

 

 

 

人間の身体には、まだ引き出されていない可能性があるという考えをもとに創造された「養老天命反転地」
 

 

水平、垂直の線が極力省かれた空間の中で、自分の感覚が揺さぶられる感じでした。

 

 

おもしろかったですよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内は内部には、天井と床に上下対称の低い壁。

 

迷路のようです。

 

傾斜がついているため、歩いていると平衡感覚が乱れてくる感じです。

 

 

 

養老天命反転地建築した二人の建築家

 

荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏のデッサンも。

 

 

 

昆虫山脈 

 

登ってみましたよ。

 

頂上にポンプと水瓶があって、

底を目指して登る人の姿が昆虫に見えるから

この名前だそうです。

 

 

 

 

極限で似るものの家

 

岐阜県の形をした屋根が特徴で、建物の周りには岐阜と隣接する地域の地図が描かれています

 

 

 

室内も不思議な空間でした。

 

お風呂、トイレ、シンクなどが目の前と天井に対象にあって、鏡の世界に迷い込んだ感じでした。

 

 

 

白昼の混乱地帯

 

 

 

 

もののあわれ変容器

 

垂直、平面がない世界。

 

歩いているだけでも、

あたりまえの日常が

揺さぶられます^^

 

 

 

 

陥入膜の径

 

 

見る角度によって、

また建物の中での感覚

 

非日常の体感ができる空間でした。

 

 

死なない為の道

 

 

 

精緻の棟

 

 

 

 

 

 

 

 

お天気も良かったので

足場が不安定なおもしろい空間を

すごく楽しむことができました。

 

 

もう一回、ゆっくり回ってみたい!

 

 

その後は、養老の滝へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

身体感覚の変革から

意識の変革が可能と考えた

 

二人の建築家の創り出した世界。

 

 

良かったら、行ってみてくださいね。

 

 

 

 

良かったら、そんなお話をしゃべってみませんか??

 

 

 

詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ばらばらだった家族が…】

 

 

友人がお茶会を開催したい!って

言ってくれてて。

 

その名も

『運氣爆上がり女神とお茶する会♡』

 

 

最近色々なところで
お話を聴く機会があって

そこでのお話はやっぱり
『意識』のお話なんですよね。

 

 

 

何をするにしても

どこに意識を置いているか、

 

楽しい、嬉しい、大好き、ありがとう

 

すっごく簡単に言えば

そう自分がいしきしているだけでも

 

自分が放つものが変わるから

起きてくる現実って変わるんだよね。

 

 

でも一人でしんどい状況の中で

『意識を変える』って難しいの。

 

 

私もそう。

 

 

だからこそ、周りの環境が大事。

 

どんな人といるか

何をしゃべるか

どんな言葉を使うか

 

 

これね、本当に大事なんです。

 

 

で、自分だけできない時は

たすけてもらったらいいのね。

 

 

そういう場に行ってみる。

 

そういう人と会ってみる

 

新しい環境に身を置いて見る。

 

それだけでも転機になります。

 

 

 

さて昨日は敬老の日ということで

三男夫婦が焼肉に誘ってくれました。

 

 

孫ちゃん二人も元気いっぱい♪

 

じいじの顔は緩みっぱなしでした(笑)

 

imageimage

 

うちの家族もね、娘が生まれる前は

家族がバラバラでした。

 

 

夫と私は不仲

息子たちは反抗期

私は実家の母ともうまくいかない

 

久しぶりの出産、育児も

孤独感がいっぱいで

追い詰められていました。

 

 

出産前も出産後も

毎晩一人で泣いてました。

 

 

どんどん内側に入っちゃって

孤独と疲弊と

恨みつらみになっちゃったんだよね。

 

 

 

でもそういう状況から

16年経った今、

 

息子たち3人がラインで

ドライブ行く?って話をしたり

 

それぞれの家族が私たちのことを

誘ってくれてご飯に行ったり、

 

誰かに何かあると

「大丈夫?」って

言ってくれる。

 

 

いろんな課題はあるけれど

こういう世界が

ずっとほしかったんだな

って思います。

 

 

 

これも「こうなりたい」って

いつもいつもでなくても

うっすらでも思い描いていたんだよね。

 

 

こうならなきゃ!

ではなく

 

喜ばしい気持ちで

こうなりたいって意識する。

 

 

何を思い描いて

何をしゃべるか

 

 

そういうことを少し

意識していくだけでも

変わることがあります。

 

 

 

もし今、苦しいってことがあったら

お話してみてください。

 

 

それわかるーって

みんなで分かち合って

 

そうだよね、あるよね

って言いあえる時間が

必要なときもあるもんね。

 

 

 

良かったら、そんなお話をしゃべってみませんか??

 

 

 

詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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安藤ひさこです。

 

 

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【あの頃の息子からは、想像できなかった】

 

先日、息子が出張がてら帰ってきてました。

 

と言っても、夜来て

翌朝には出かけるって感じ(笑)

 

 

 

でもその息子、

こもっていた子ですが

 

今では
「仕事が楽しくてたまらない」
と言います。

 

 

正直、あの頃の私には想像できませんでした。

 

 

部屋から出ない。
何を考えているのかわからない。
この先どうなるんだろう。

 

 

このままずっと家にいるの?
仕事は?
生活は?
将来は?

 

 

考え始めると、不安はどんどん大きくなっていきます。

 

 

「この子のために、私が何とかしなくちゃ」

 

 

そう思って、あれこれ考えたり、声をかけたり、心配したり。

 

 

でも、今の息子の話を聞いていると、

 

 

「あのとき、私が想像していた未来だけが、未来じゃなかったんだな」

 

と思います。

 

 

 

息子は今、

自分で考えて、

自分で提案して、

自分で仕事を動かしている。

 

 

 

失敗したら、

「じゃあ、また次」
と切り替えられる環境の中で、

自分の力を使っている。

 

 

 

そして何より、

「仕事がおもしろい」
と言っている。

 

 

引きこもっていた頃の息子は、

 

「こうでなければならない」

 

という気持ちがとても強くて、完璧な自分でなければ外に出られない…

 

 

そう自分に対して言い続けていたような気がします。

 

 

でも今は、会社という「枠」の中にいながら、その枠の中で自分なりの自由を見つけている。

 

 

人って、変わるんですね。

 

 

そして私は今、息子とこんな話ができることが、本当に嬉しい。

 

 

 

もしかしたら、親にできることって、

 

子どもの人生を何とかしてあげることではなく、

 

「あなたの人生は、あなたのものだよ」

 

と、心のどこかで信じていることなのかもしれないですね。

 

 

 

もちろん、これから先、息子がまた悩んだり、立ち止まったりすることもあると思う。

 

 

それでも、

 

「大丈夫。あなたにはあなたの人生がある」
 

と思ってくれる人がいる。

 



それだけでも、人は自分の人生を歩いていく力を持てるのかもしれません。

 

 

 

今、息子さん、娘さんのことで先が見えなくなっているお母さんへ。

 

 

今の姿だけを見て、未来まで決めなくて大丈夫。

 

 

まだ見えていないだけで、

 

「この子の人生、こんなふうになるんだ」

 

と、嬉しくなる日が来ることもある。

 

 

 

私自身、息子との会話を通して、そんな未来があることを教えてもらいました。

 

 

 

不自由だ、

もうダメだ

 

その中に『光』『自由』を

見出せるのも

『どん底』体験

 

良かったら、そんなお話をしゃべってみませんか??

 

 

 

詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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