※2コマ目は「いのししのあぶくぼうや」
と「コウモリのアタラファ」です。
あとひとつは「アライグマ」描くはずが
うっかりオオカミ描いちゃった。
シートン動物記は子育てに効くよ!
動物の仔で親の言うことを聞かない個体が
次から次へと大変な窮地に陥るから。
(何匹もの子どもの中で苦難を生き抜いた一匹が
立派な大人の野生動物になる話が多い。)
「まっすぐ歩かない子はどうなった?」
「お母さんのダメが聞けなかった子はどうなった?」
「好奇心が強くていたずらばっかりしてる子はどうなった?」
「みんながご飯食べてるのに立ち歩く子はどうなった?」
「おいでって言うのに来ないで遊んでる子はどうなった?」
読むにつけ、まじで
息子、人間で良かったね~~
と思わずには居られない
保育園の先生の「立ちましょう!」が聞こえず
砂場に取り残されても笑われるだけだが
これがカルガモのひなならもう
野良ネコに食べられてます。
息子も同じ結論に達してしみじみ
(;・Д・)「おりぇ人間で助かったね~~」
とか言ってるのはすごく情けないけどな。
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ほんとうに、人間に生まれて
ギリギリセーフ!息子ちゃん。
しかし毎夜の読み聞かせが
だんだん苦痛になっているわたし。
早く自分で読んでくれ!
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