こんばんは。二十数年ぶりに隣町の図書館に遊びに行ったポエジアのUTTAです。

親戚の法事に母親を乗せていったついでに、昔よく通った図書館に行ってみました。
五戸町の図書館です。
昔、長男が小さいころに毎週のように行き、併設されている木村秀政ホールでよく遊んだことや、クジラのドキュメンタリーのビデオや「ムーミンズ・それからどうなるの?」というビデオを借りたことを思い出しました。
さだまさしさんがナレーションをしているエリック・カールのビデオもここで借りてよく観ました。
書架が木でできているものを使っていて落ち着く雰囲気ですし、絵本や児童書のコーナーが広くとられていて、書架が低いせいか、空間が広く感じます。
たしか八戸市民がここで本を借りるには何か申請みたいなのが必要だった気がするので、今日は閲覧のみ。
「愛書狂の本棚」という本が新刊のところにあったので、見てみました。
これがまたオールカラーですごい本だった……。サブタイトルが「異能と夢想が生んだ奇書・偽書・稀覯書(きこうしょ)」ですよ。
変な本がいっっっぱい載っていました。
私が開いたところは血書(血をまぜたインクで書かれた本)とか、人皮で装丁された本とか。
ほかにもヒ素を使った装丁とか、もうヤバイ本だらけ。
ヴンダーカンマーとかああいう感じ好きなのでちょっと惹かれてしまいました。
また見かけたらまたじっくり見てみたいです。
本の値段は三千円ぐらいだったのでそんなに高い本という感じがしませんが、買って持つには果たしてどうでしょう……。
八戸の図書館にはあるのかな。

帰ってきてからはまたストラップを作りました。

以前、八戸駅に出店していたときに「グレートピレニーズはないの?」と言われて作ったことがあるのですが、そんなイメージです。
犬種は何、と決めず「白い大型犬」ということにしておきたい感じです。