私は私の心を誰にも明け渡さない

私を傷つける言葉を信じたりはしない

それがたとえ私の声だとしても

その声を受け入れるのはいつも

私自身と気づいたから


私を温める為に

私に優しくするために

この声が言葉があるから

私にはその声を選ぶ事が出来るから


この声は言葉は

私を抱きしめるためにあるから

この声で言葉で

私は私を愛せるから


私にはそれが出来るから

あなたにはにはそれが

出来るから