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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】インストラクターの

ちょうのひろこ です。

 

 

 

 

 

今日は低用量ピル(oral contraceptives)

について書いてみようと思います。

 

 

低容量ピル(OC)のイメージって、

どんな感じですか?


 

 

 

私にとっては神のような薬でした!

 

私は30台前半から36歳まで

OCを飲み飲み続けていました。

 

その時の経験が少しでもお役に立てば・・・


 

低用量ピル(OC)とは

低用量ピルには女性ホルモンが含まれており、

経口避妊薬とも呼ばれます。

毎日一回服用することにより排卵を抑制し、

子宮内膜の増殖も抑えます。

 

【用途について】

・妊娠したくない

・ニキビを治したい

・生理周期を安定させたい

・生理痛から解放されたい

・生理前のイライラ(PMS)から解放されたい

などがあります。

 

【副作用について】

・吐き気

・胸がはる

・頭痛

・下腹部痛

・不正出血

※これらは服用開始から3か月以内に大部分がおさまります

 

※OCを服用している女性では、

血栓症・心筋梗塞・脳卒中になる

リスクが少し高くなることが指摘されています。

ふくらはぎの痛み・むくみ、手足のしびれ、

鋭い胸の痛みなどの症状が認められたら

服用を中止してすみやかに医師に相談してください。



 

 

 

 

 

初めて婦人科を受診したのはいつですか?

 

 

私は恥ずかしながら30代前半です。

(看護師なのに… 人には受診を勧めていたのに…ショボーン)




パンツの教室の

インストラクターとなった今は


女の子のお子様いらっしゃるお母様には

お子様のための産婦人科のかかりつけを

決めておくといいですよと伝えています。


女の子のお腹が痛いは内科じゃなくて

婦人科のことも多いです。





私の受診のきっかけは

入院されていた患者様の言葉でした。

 


その方は当時40歳だったと思います。

子宮頸癌で闘病中でした。

 

 

毎年、自分の誕生月を検診日と決めて

きちんと受診されていたそうです。

 

 


その方が次のように話して下さいました。



37歳の時、今年も誕生日がきたから

検診に行こうと思って行ったらね。

結果が癌だったのよ。

毎年受けてるのに...

あなたもちゃんと検診受けた方がいいわよ。

受けていてもこんな結果になることもあるの…

 

 






空いた期間は1年間。

たった1年なのに...。

 

 

やはり若い時の進行は早いのですね。

 

 

その方がだんだん弱っていく姿。

 


麻薬である薬を増量しても

全然効かず痛みと闘う姿。

 


薬の副作用で苦しむ姿。

 


その姿を見て

私も婦人科へ検診へ行く決心をしたのです。

 

 

 

最近、生理痛もひどくなってきている気がするし...

検診だけじゃなくて、きちんと診てもらうことにしました。

 

 

その結果、先生から次のように言われました。

 

子宮内膜症ですね。

近いうちに結婚の予定はある?

なければピルを飲んで治療してもいいと思うけど…

少し考えてみて。

 

 

 

帰り際に

私がピル飲むの?

ピルって避妊薬じゃないの?

子宮内膜症の治療にピルを使うのかびっくり

 

そんなことを思ったような覚えがあります。

看護師って、広く浅く勉強するので

自分の専門以外は詳しくないのですよあせる

 

 

次の受診日(検診の結果を聞く日)まで

自分なりに色々調べて

次のように考え、内服することを決めました!

 

・結婚の予定はないこと

・生理痛が軽くなればいいなぁ。

・出血量も少なくなればいいなぁ。

・自分が妊娠したいと思った時に

  子宮内膜症が原因で無理だとなったら嫌だ

 

 

この時のことがきっかけで

低用量ピルを

服用することになったのです。

 

次は私が選んだOCや飲み方

経験した副作用について書きたいと思います。