
「お魚くわえたドラ猫~♪お~おっかけ~て♫」

「ただいま~。あれ?暗い(°_°)」

「ただいま。」
ちびっ子たち「おかえり~。」
「ん?ミナは?」
ちびっ子たち「なんかどっか行っちゃった。」
「いや、どっか行っちゃ世間的にマズイんだけど(ー ー;)」

ガラッ!

ミナ「ハァハァ・・・」
「ミナ、何してたの?(・・;)」
ミナ「落ち着かないから家ん中走ってた!」
「家ん中出歩くのはいいけどご近所に迷惑かけないでね(^_^;)」

「亜由美ちゃん、ミナおいで」
亜由美・ミナ「は~い。」

「今回は亜由美ちゃんにも買ってきたからね^_^」
亜由美「やったぁ!ありがとう!」

ミナ「いいから早く!」

「はいはい、じゃあ好きな方選んで。」
ミナ「うん?何これ?選ぶ?」
亜由美「あたしは白い方がいいなぁ。」
~~~~~~着替え中~~~~~~~

「亜由美ちゃんカワイイよ(^_^)」
亜由美「ありがとう!」

「ミナ、顔見えてないよ。せっかくカワイイのに。」

ミナ「私、カワイイ普通のドレスがほしかったんだけど。」

ミナ「それに何このウィッグ?」
「ああ、それ?年末に着ぐるみ着てもらった時、ツインテールだと被りづらかったから新しいの買ってきた(^ω^)」

亜由美「ミナちゃん似合うよ^_^」
ミナ「で、この着ぐるみを着るためにわざわざ買ってきたと(-_-)」
「うん^_^でもそのウィッグ、サブとして買ってきたのに思いのほか似合っちゃってホレちゃいそうになっちゃったよwww」

ミナ「!?」

ミナ「そ、そんなに喜んでもらえるなら、これ着ていてあげてもいいかな・・・。」
亜由美「あ、ミナちゃんがデレた!(O_O)」

ミナ「なんて、私が言うと思う?」

ミナ「次、ちゃんとしたドレス買って来なかったら、こうだからね!」
亜由美「ミナちゃん、ちょっ、待っ!ギブッ!ギブッ!」
これで無事(?)にちびっ子4人に着ぐるみを着せることが出来ました(^_^)
しかし、ミナに買ってきたウィッグは似合いすぎて困ってしまいました^_^;
でも、ミナがミナでなくなってしまうのでレギュラーウィッグとしては却下です。
ゴメンねミナm(._.)m

ランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
