「それじゃあ、おやすみぃ~(o^^o)」

パチパチパチンッ!


カチッ!

セシリア「満男さん、ベッド入られました?」
ラウラ「ああ。入ったようだ。それでは行くぞ。」

パチパチッ!
箒「毎回毎回この作業は大変だな(ー ー;)」
セシリア「そうですわよ。わたくしたちいつも下ですし。たまにはラウラが下になっていただきません!(*`へ´*)」
ラウラ「グダグダ言うな。私が一番小さいのだから下になったらバランスとりづらいだろ。」

セシリア「はぁ~、やっと落ち着けましたわ。」
ラウラ「ちょっと寒いな。暖房つけるか?」
箒「いや、それは気づかれるからやめよう。流子、毛布頼む。」
流子「あいよ。」

ラウラ「少しはあったかくなったか。」
箒「そうだな。」
セシリア「そうですわね。」

ラウラ「さて。みな何か情報はあるか?」

箒「特にはないが、満男が最近かまってくれんな。」

セシリア「わたくしも同感ですわ。この髪ご覧になって。全然手入れしていただけませんの。」

ラウラ「髪ぐらい自分でとかせばいいだろう。」

ラウラ「しかし、腹がへった。置いてあったドーナツでも食べるか。」

箒・セシリア「いやいやさすがにそれはマズイだろ!」
つづく(1話完結不定期掲載)
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