以前のサ高住の相談員さんと今後の話をするための見学直前、心不全が悪化した母。

先日ソーシャルワーカーさんから

「あの時は看取りの話も出てどうなる事かと思いましたがすっかり元気になりましたね。こちらには6/11までしかいられませんからこの後のご相談を…」

と電話が来た。

先日面談。色々教えて貰う。

認知はあるがハッピー認知(とソーシャルさん)、

新聞渡されるとずっとめくってるんだって。

「習慣で手が動いてるだけ」とソーシャルさん。

しかしウチの連れは「見出し見てるんじゃないのか〜えー爆笑

公的介護保険施設の特別養護老人ホーム(とくよう)は要介護度3以上なのでダメ、介護老人保健施設(ろうけん)も3〜6ヶ月を目処に退所を考えなければならず、この先どうなるかは見当も付かないけれどまた違う所を探すとなると大変。

最近はリハビリ中は要酸素、このまま酸素が必要だと「ろうけん」は受け入れてもらえない模様。

病院にいるのがベストなんじゃない?と思うが介護医療院平たく言うと老人病院は寝たきりなど医療行為が必要な方が入る所、母も常に酸素なら入れるが嫌で取ってしまうなら入れない。

そして今の段階自立トイレ・食事なので相当浮いた存在になるらしい。

そのため勧められたのが民間の老人ホーム。

住宅型または介護付き。

「住居型」は見守りや食事、入浴、掃除などのサービスが付いたもので介護サービスが必要な時は原則外部の介護サービス業者を利用したり建物内に併設してる事業所を利用するらしい。

「介護付き」はズバリ日常生活から医療ケアまで全てその老人ホームで完結。お値段はその分お高くはなるようだ。

数ヶ所候補を貰ってまた見学だな。

3週間身体も頭も休めておいて良かったかも 爆  笑