12月のイベントの6日前、母は心臓バクバクで病院受診。

その後ケアハウスに入居し見守ってくださる方々がいて私は安心してましたが、今回イベントの4日前救急搬送され今入院してます。

搬送直後Drから今回の症状は老衰、弁膜症の手術はできますが年齢的にどうでしょう…そして今後万が一の時の延命措置はどうするかの話まで出て私は覚悟した。

その夜はその週のレッスンと土曜日のイベント本番を滞り無く出来るのか、夜中に電話来るんじゃないかとドキドキして眠れなかったけど、翌日のレッスン後面会に行くと今までより元気。

会話もちゃんとして妙にハイテンション、点滴でダイレクトに薬が投入され元気になった⁈

最後の煌めきでは無いのか?と思ってしまった。

鼻から入れる酸素チューブを取ってしまう等のせん妄行動が有るので手にはパンチングミットみたいなのを付けられてた。

看護師さんは「ドラえもんみたいですよね」と言ってたけど私は「羊たちの沈黙」のレクター博士を連想。だって病衣も管や心電図の線がいっぱいでファスナーなんだもん。

ほとんど毎日面会に行ってるがミントは外れたりまた付けたり。

日によって状態が全然違うようで昨日はせん妄状態復活で再びミント着用、痰が絡んでも自力で出せず吸引、ずっと寝てた。

今日はミトンも外れしっかり会話もして、ケアハウスからの誕生日プレゼントのクッキーを見せると「食べたい」

病院食以外はDrの許可がいるんだって。残念だけど早く元気になって食べよう。

 

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