相変わらず母におかずやお結びを配達。
もう Supportどころの話じゃなく完全 Help。
味付けは似てるみたいで良く食べてくれるからつい作っちゃう。
でも雪が降ったら通うのちょっと大変だよな〜、最近は強盗も怖いよなぁ…等母の心配は尽きない。
連合いは雪道を往復する私の心配をしてる。
そこでサ高住探しを本格化。美味しい御飯が付いてれば作る時間が省ける、会いに行くだけならたぶん気は楽。
いくつか下見し、本日ここぞと言う一件に本人と行って来た。
山が見える部屋はワンルーム、マンションばかりが見える部屋は1LDK。
眺望を取るか広さを取るか…やっぱりそれは本人に決めて貰おうって訳です。
まだボケ切ってないから、ちゃんと自分で決めて引越したと思うのが大事だと思う。
以前「年寄りばっかりの所なんか絶対イヤ」と言ってたから『ご飯付きで管理人さんが24時間いるマンション』と言って連れ出した。
まあ、行ったら分かっちゃったとは思うけど実際ホテルみたいにキレイなロビーや廊下で私が住みたいくらいの所だよ。
眺望を取りワンルームに決定!家を出る前にダイニングの食卓テーブルを見て「こんな大きなテーブルは持っていけないよね」と言ってたが、確かに絶対無理。予感してた⁈
「大きなテーブルだといろんな物置いちゃうからダメなんだよね…」としおらしい。
ごねるでも無く引越も嫌だとも言わず「この際布団からベッドにしてみる?」と言う提案にも「そうだねー」と嫌に素直。
不要な食器を入れた段ボール(大丈夫生ゴミは入ってない)が部屋の隅っこにあり、食器棚がガムテープで封鎖され広い3LDKを持て余してるんだと思う。
「いる物だけ持って行けば良いんだよ。残った物は処分するからね」と言うと安堵の表情。
自分ではどうする事も出来なくて、でも今までは一人で頑張ると意地張ってたのかもね。
だんだん出来なくなる、忘れていく自分の変化に気付いてるんだろね。
連れ回された彼女も疲れたろうけど、申し込んで安心したのか(まだこれから審査が有るけど)私もどっと疲れた。
帰りの車で居眠りしそうになった。危ねぇ危ねぇ。スーパーの駐車場で仮眠取って帰りました!
今とおんなじ感じで山が見えるんだー
