先日は大混乱の新千歳空港。
Xなどで「鎖に繋がれてたハサミが紛失」とあったが、鎖が切られたなら大変な事!
こちらのサイトでは「はさみは本来、鎖での固定や金庫での管理など、店舗ごとに適切に保管することになっていた。」と有り、この文章から紛失のハサミがちゃんと鎖固定、金庫管理だったかは不明だと考える。
常々思うSNSの怖さ。今回はわざとでは無いとしても思い込みの投稿やフェイクによる誘導があるのは確か。
真実は何かを見極める、一呼吸置いて考える事は必要だね。
話変わって、昨日神戸に帰った孫息子が「生き返ったと言ってました!」とお嫁ちゃん。
それを読んだ私は「良かった、北海道で生き返ったのね」、連れ合いは「自宅に帰って生き返ったのか、こっちで緊張してたんだな」
一つの表現も捉え方色々。果たして真実は…。
これ以前にも、私もオブラートに包んで言った事が誤解を招いたり逆にストレートに言って傷付けたり…という経験はある。対人関係は難しい。
SNSが特に難しいと感じるのは相手の反応を即座に読めない事。顔を見てのコミュニケーションで学ぶ事は多いと思う。
さて、孫息子だがのちにパパからこんなメッセージが。
あ〜2㎏の米の重さからの生還ね
重かったよね〜、リュックには他に宿題も入ってたからね。
お米も手に入って、カレー誕生日パーティーは楽しかったかな?

