新しく始めた「牧歌」は気に入ったからたくさん練習してすぐに最後まで弾けるようになった。

だけど四拍子、三拍子は聞いた事あってもこれは二拍子なんだって。譜面は6/8って書いてるのにだよ。

確かによく見ると一小節が四分音符2つ分だものね。

二拍子はパンパン。そして拍子は頭に来る。

この左手部分は

パンパンパンパ〜ンだ。

全部同じ強さで弾いてた…。

そして音符が低い所から高い所に上がって行く時は盛り上がるように、下がる時はその逆になるように弾くのがピアノの基本なんだそう。

最初の右手だけの部分がそれに当たる。

左手が付かないから上がり下がりをうまく付けると単調にならないんだそう。

ん〜そうね、ここもやっぱり全部同じ強さ大きさだった。

奥が深いわ〜。

前回の「貴婦人〜」はスラーに関して学び、音楽って小節で区切るんじゃないんだと気付く。

今回の「牧歌」はさっきの二つをちゃんと出来るようになると、羊が放牧されるようなのどかな感じで弾けるみたいです。

この曲のイメージとして牛や馬じゃ無いんだよね。

あ〜、最初の部分はペーターが笛を吹いてる感じかなぁ。ハイジの世界ね。

技術力は未熟でも想像力は人一倍 爆  笑