東京最終日は虎ノ門から竹橋の丸紅ギャラリーまでぷらぷら。

皇居に行く前に日比谷公園の中に入ってみた。

 

石橋もある。

 

芝増上寺霊廟の旧御成門桜川にかけてあった石橋を市区改正(現在の都市計画事業)の道路構築の時、ここに移したと書いてある。

「素朴なうちにも力強く…」と説明されてる通り思わず足を止めた趣ある佇まい。

続いて日比谷音楽堂に続くスロープ。

建て替えが始まるのよね。中には入れなかった。

公園の緑はわかるけど、道すがらのホテルやビルの周りにこんな感じで小森?がたくさんあった。

緑がツヤッツヤ、濃い色合い。ちゃんと手入れされてるんだろうね。気持ちいいねー。

東京はビルばかりで排気ガス臭い…のイメージは古いのね。札幌よりもオアシスがたくさんある。

聞く所によると大阪はこんな風にビルの谷間に緑は無いんだって。

いつ行ってもビル建設してる東京だけど、東京都は条例や国の法律で街づくりと緑の共存をしているんだって びっくり

公園整備は避難場所として「防災」の観点から、ビルの間の緑化スペースは「温暖化対策」。

人々のココロの癒しだけじゃなく切実な問題だったのね。