月曜が休館日って博物館美術館が多い中、丸紅ギャラリーは開いてました。

丸紅は総合商社のイメージだけど、創業時は繊維に関わる卸販売業者だったんだとか。

そのため美術品コレクションは染織品(きもの、帯、袱紗など)、染織図案、そして和洋絵画の3本柱から構成。知らなかったね〜。

着物の展示では無く、あくまで図案。

ちょっと物足りなさそうなお客さんも居た 爆笑

見終わって出た廊下にスポットライトで展示されてる図案が次々映し出される。ここは撮影OK。



日本画家、洋画家、陶芸家…と図案作家は様々。

唯一「東郷青児」と言う名前だけピンと来たけど、他の皆さんも有名な方々なんだろうなぁ。