40歳からの女性の健康生活応援!+LINO(プラスリノ)です。
先週火曜2/7の日本経済新聞「こころの健康学」
卯年に因んで?最近アメリカで話題の「うさぎ効果(ラビット・イフェクト)」の話。
ラビット・イフェクトについては検索すると内容がわかると思うので省略。
お読みになるとわかりますが、後半に「孤立した状態の人はたばこを毎日一箱吸うのと同じような悪影響…」とあり、「一方で親しい人や地域と意味のある交流ができてる人はうつ病になりにくい…」
つまり健康に生きていくためには感染対策だけじゃダメ!人間関係も大事って事が書いてある。
「◯◯を摂ると△△に効く!」「■■にはこれこれ…」とハード面?ばかりが取り上げられ、何か一つに焦点を当てそれだけ摂ってればOK的なイメージがある健康対策。たくさんあるからアレもコレも…となってかえって身体に悪いよ。
しかし大野先生の話を毎週読むとソフト面としてのハートの部分も随分と健康には関わってるのがよくわかる。
コロナで人との接触をなるべく避け、孤立した状態でこの3年間ちょっと大変な思いをした人もいるでしょう。
世の中はもうだいぶ元の状態に戻ってきましたが、心の方はどうですか?
ナオではコロナの間もなるべくレッスンを続けてました。どうしても直接会えない時はオンラインレッスン。
顔を見るだけで何だかホッとしましたよね。
目的が同じで程よい距離感で集まるサークルや習い事は生きる活力=健康に繋がるのだと改めて思いましたね。
昨日書いたカフェで打ち合わせの皆さんもお元気だったわ〜
