40歳からの女性の健康生活応援!+LINO(プラスリノ)です。

先週はHRT(ホルモン補充療法)や更年期症状の治療について少し触れましたが、いつまで行えばイイのか不安…って方もいるでしょうか?

健康寿命延伸の為ガイドラインが改定され、10年以上の治療も可能、60歳を過ぎても治療可能となりました。

だたし本人が主治医としっかり話し合い、治療目的やがん検診等をしっかり行う事は必要です。

若い頃の自分に戻ってなんでもバリバリ…ですが私は去年やめてみました。

コロナで自宅に居ることも多くなり、以前程飛び回ることも無くなった。そんなに頑張らなくても良いと思い始めた。

ホルモンの大きなゆらぎももう安定した年齢ではないか?と考えたのもある。

やはりやめた最初の頃は手指関節が何となく痛む、眠れない等有りました。

幸いだんだん余り気にならなくなりましたよ。

ひどい症状が出た時のために薬を取っておいたけどお世話になったのは一回だけ。

でも別な人の話を聞くと、先生から60歳になったからと中止を勧められやめたものの症状が出て来て辛い…との事。

ホルモン量には個人差があります。

みんながみんな0に限りなく近づく訳ではない。

私の場合はもしかしたら微量ながら自力で作る事が出来るのかもしれない。

血圧や糖尿病の薬は、食事や運動などの生活改善で容量を減らせたり飲まなくても良くなる事もある。必ずしも一生では無い。

HRTもずっとでなくても良い。

逆に、更年期症状や更年期後の骨粗鬆症等の疾患予防の他に美を追求するために続ける人がいるかもしれない。

今後は最初の方に書いたように個人の判断になって行く。

私は「アンチエイジング」では無く「ウェルエイジング」でもイイかなぁと考えてるところです。


三つ繋げてみました