もう5月も終わりに近づいてますが…。

日本経済新聞先週土曜日の「元気の処方箋」は神奈川歯科大学大学院特任教授で医師の川嶋朗先生。

こちらにも書いてありますが、香りは大脳辺縁系に直接働きかける。

大脳辺縁系についてはプラスリノコラムで詳しく書いてあるよ →

新聞のコラムでは

「フランスやベルギーでは医療行為としても認められており、感染症や更年期障害、不眠症など多くの症状に有効であると報告されている」

さらに

「英国では美容、ストレス解消、リラックスなどの目的で用いられることが多い」

アロマテラピーの効果は昔々から人々に知られてるね。

精油には抗ウイルス作用を持つものもあるそうで、今後「香りでウイルスに対処!」があるかもしれない。

ちなみに我が家の旦那さんは朝晩仏壇にお線香をあげるので、嫌な香りだとチョ〜〜ストレス!頭痛くなってくる。

大好きだったお手頃価格のお線香が製造中止となってからはお香屋さんでいくつか試し買いし、ノンストレスのお香が線香代わりになってます。

旦那さんはお値段に妥協すること無し!人間どこに贅沢するかはそれぞれです。