こんな記事を見つけました。

三角山で熊の巣穴が見つかったことは驚きでしたが、札幌の外れでも無い住宅街の真ん中の公園でキツネが巣作りしてることを初めて知ってビックリ。

確かに以前住んでた所でも見かけた事はあった。豊平川の近くだったから定山渓あたりからサイクリングロードを歩いてきたんだろうくらいにしか思ってなかった。

キツネはエキノコックス症という病気の媒体となるため注意が必要。

野鳥の死骸を食べたことでの高病原性鳥インフルエンザによるキツネの死亡例も先日ありました。

高原性鳥インフルエンザは、日本では人には感染してないけど中東やアフリカ、アジアでは死亡を含むヒトへの感染例はある。

いろんな病気を持ってるかもしれない野生動物、可愛いからと餌をやったり触ったりしてはいけません。

学校などで野生動物に対する注意を子供達に十分してるのかな…してるよね、これだけ目撃例があれば。

人里で生活しなければならない状況になってるの?調べるとこんなサイトが

へー、キツネってもともと人里離れた山奥にしかいないわけではなく、むしろ山と街の間にある里山の環境を好む動物なのね。

動物としての本能も守ってあげないと大変なことになるんだね。

北海道大学のキャンパスに生息するキツネもいたとか。

札幌はこれからキツネと共存していかなければならないんだなぁ。

公園のキツネの親子、そっと見守ってあげようね。