40歳からの女性の健康生活応援!+LINO(プラスリノ)です。

14日(木)ANA新千歳空港(株)様にお邪魔した際、事前に次のような質問を頂いてました。

「無月経の将来的な危険性や対処法を教えて欲しい」

月に一回やって来る月経(生理)を疎ましく思ってる人もいるかもしれない。

生理痛で辛くて「来なきゃいいのに」と思ってるかもしれない。

質問の主はこのような事で生理が来ない数ヶ月がちょっと嬉しかったのかな?

デリケートなご質問故、私には「」の内容しか頂いてませんでしたので推測でしかありませんが…。

まず無月経には原発生(先天的)なものと続発性(今まではちゃんと生理が有ったのに止まってしまった)の2種類あります。

ご質問の主は続発生と考えられ、⒈原因 ⒉将来的危険性 ⒊対処法 でお答えして来ました。

今日はまず「⒈原因」と「⒊対処法」。

3ヶ月以上生理が来ないと無月経と言いますが原因の一つは「妊娠」

普段から月経不順だと妊娠に気付かない事もあるとか。

二つ目は「ホルモン機能の低下」

数年前女性アスリートが体重を軽くする為極端なダイエットで生理が来なくなる事が問題視されました。アップしようと思い写メ撮ってそのままだった〜。

2019年7月某日、日本経済新聞記事より

 

見出しに見えるように栄養不足・エネルギー不足により排卵が起こらない→無月経。

アスリートじゃなくても若い女性で、極端なダイエットで生理が来ない経験ある人いるんじゃ無いですかね〜。

またストレスによりホルモンバランスが崩れ機能低下を起こす事もあります。

三つ目は「病気」

甲状腺機能異常や高プロラクチン血症、多嚢胞性卵巣症候群と行った病気が原因の場合もあります。

いずれにしても無月経は放置しないで婦人科治療を行なってください。これが「⒊対処法」。

若いのに生理が無くなる事は非常に危険です。その理由は次回。