40歳からの女性の健康応援!+LINO(プラスリノ)です。
薬剤師の私、先日漢方の「ツムラ」さんの勉強会。
札幌のオフィス街では「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」を女性に処方するクリニックが結構あるそうです。
この漢方薬は「気分がふさいで、喉や食道部に異物感があり、時に動悸やめまい、嘔吐などがある不安感や神経性胃炎、喉のつかえ」に処方されるんだとか。
喉に引っかかりを感じる事私も有りました
ストレスでなるって聞いた事ある〜。
ちょうど父を亡くして一年後くらいから。
私はストレスかかってから随分遅れて身体に出てくるんで、自分では原因を掴みきれない事多いのよねー![]()
さて、気分がふさぐ時期はPMSや更年期、授乳期かも!→
やる気スイッチの問題だけではなさそう ![]()
女性ホルモン・エストロゲンの減少時期に気分がふさぎがちになる事は、以前はあまり知られていませんでしたが今は下のパンフレットにもあるように良く知られている事。
ただ一般的に知られてるかは…。
私個人の意見としてはこの時期の方はメンタルクリニックに駆け込む前に婦人科の受診も考えてみてはどうかな〜と思います。
婦人科的アプローチだけではなく、先日は婦人科も先生のメンタル的な薬の処方を受けましたよ。
「症状が出た時だけ服用」となってました。
この時期に当てはまるな〜と思ったら少し考えてみてください。


