鈴木光司さんの「リング」
長い髪の貞子で一世を風靡したホラーですね。
続編や番外編などもあり、映画やテレビドラマ、アメリカでのリメイク版など次々作られ日本ホラーの代表作と言えるかもしれません。
2作目は「らせん」ですが、3作目の「ループ」というのはご存知でしょうか。
ホラーでは無くSF小説?、ガラッと作風が変わって戸惑った。
読んだ事のない方のためにチラッと。
貞子はコンピューターウイルスであり、登場人物はすべて仮想世界「ループ」の中で生活していたプログラム上の生命体、という話(ザックリ過ぎるー)
私は今の新型コロナウイルスの状況がこの「ループ」の状況なのではないかと妄想してしまう。
我々はもしかするとゲームの中に存在する生命体なのかもしれない…。
中国では今ゲーム開発が凄いらしい。
馬に乗った何万という兵士が戦うシーン。
馬一頭一頭にAIが搭載?それぞれが独自に動くという画期的な作成方法で、よりリアルになっているらしい。
このニュースを見た時もちょっとざわっとした。
ゲームの中でそれぞれの兵士は、自分の意思で戦っていると思ってたりして…ってね。
スタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」に衝撃を受けた世代。
人工知能とか恐れ慄いちゃうのよね ![]()
