女性の健康応援!+LINO(プラスリノ)です。

昨日3/19は「世界睡眠デー」

皆さん眠れてますか?

眠れない!と言うのには2種類有るようです。
本当に眠れない「量」の問題。
そして、本当は眠れているが本人が眠れてないと感じてしまう「質」の問題。
不眠を訴える方に
「日中運動してみましょう」
「寝る前に軽くストレッチ」
「寝る前にはスマホやテレビは避けて」
「1〜2時間前にぬるめのお風呂に入る」
などいろいろアドバイスした事も有ります。
眠れない方は全部実行します。
「それでも寝れないんです!」
「8時間眠って無いんです!」 
まずは一旦眠れない事から目を逸らしてみましょう 爆笑
昼間お友達とランチして喋ったらその日は眠れた、って話良く聞きます。
いっぱい喋ってお疲れになった?いやきっとリラックスしたんじゃないでしょうか。
「眠らなきゃ眠らなきゃ」と考えると交感神経が高ぶる。
日中とんでもない睡魔に襲われて仕事にもならないくらい生活に支障が出るなら大変ですが、多少の不眠は仕方無いと思った方が気が楽かもしれません。
年齢が高くなると眠りの「質」は低下します。
 
 『40歳台ごろから、浅い睡眠の割合が多くなります。高齢者では、前半の最初のノンレム睡眠自体がやや浅くなり度々短い覚醒が混じります。』
(図も文も「大阪がん循環器病予防センター」さんより引用)
ご高齢の方は最初の深い眠りが無くなり「量(睡眠時間)」も減る、と考えるとわかりやすいかもしれない。
若い頃のように8時間は寝れないものなんです 爆  笑 8時間は寝なくてもイイんですよ。