おはようございます、女性の健康応援!プラスリノです。
「学校薬剤師」って知ってます?
校医がいるように、各学校に一人、尿検査や飲み水・プールの水質や照度の検査などを行い、生徒の皆さんの健康を管理します。
通常4〜5月に行われる尿検査。今年はコロちゃんの影響で休校だった為札幌は11月頃に行われる予定。
クラス毎集められたスピッツ管に次々試験紙を入れて時間差で取り出して色の変化でチェック。
タンパクや潜血、糖が判ります。
昔私もやってた。少ない学校で400件、多い学校では1,300件位を2校。二人組で検査してた。
今は旦那さんにバトンタッチ。
3月中に既に検査に必要な物は配られてますが、今日フェイスシールドが配られるんだとか。
「えー、スピッツ管は喋らないけどねー 爆笑」な〜んて言った矢先気付きましたよ。
尿は「体液」びっくり
色の変化はスピード勝負。30秒60秒で判定する。
ペラペラガボガボのビニール手袋も配られるけれど邪魔になるんで「素手」でやってた。
試験紙を引き抜く際尿が飛ばないようにスピッツ管の縁に沿わせて引き抜き注意するが、全く飛ばないか?と言われると…。手に傷有ったら…。目に飛んだら…。
「やっぱりフェイスシールド必要かもね」
今年はちょっと大変な検査になりそうですね。

手袋はこういうピッタリなのがイイなぁ