今日は2月15日付「NIKKEI プラス1」のコラム、食卓プロヂューサー 荒牧麻子さんの「元気のココロ」を参考にダイエッターさんに嬉しい情報。
ダイエッターさんでうまく調整出来てる人は偏った低カロリー食材ばかりでなく、結構アルコール
や好物もしっかり摂ってダイエットをうまく乗り切っているようです。
低カロリーの代表的な食材と言えば、生野菜サラダ、大根、白菜、こんにゃく、きのこ…でもこれってすぐに空腹感がやってくる。
そこでお勧めは芋類。案外低カロリー食品なのよ!
じゃがいも、里芋、自然薯、長芋、さつまいも…芋類は炭水化物が主成分だけどレジスタントスターチと呼ばれるデンプンが豊富。
レジスタントスターチって?
少し前の「コンビニおにぎり
は温めるな」や「冷やご飯ダイエット」って聞いた事ありません?これもレジスタントスターチに関連したもの。
レジスタントスターチは一度加熱した後4〜5℃まで冷やすと増えます(急激に冷やすと出来にくい)なので「おにぎりあたためますか」と言われても「NO!」が良いのです。
このレジスタントスターチは、通常のデンプンが小腸で吸収されるのに比べ、大腸まで消化されずに届き大腸内の細菌によって分解され食物繊維のように働く(それも水溶性・不溶性両方の働き!)
なのでダイエット以外にも整腸、がん予防などが期待されています。
そしてレジスタントスターチは「低GI食品」血糖値が急上昇しないためインスリンが分泌されにくく、脂肪の合成が抑えられる ![]()
レジスタントスターチはとうきび、インゲン豆、全粒小麦などにも含まれていますよ〜。
芋類は糖質と言うよりは食物繊維と捉えた方が良いかもしれません。
糖質過剰を考えて芋類を敬遠してた方も多いでしょうが、優れた効果満載のレジスタントスターチを含む食品をうまく取り入れる事で満足したダイエット生活が可能になるかもしれませんね ![]()
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焼き芋は美味しいよねぇ
